今日は仙台で病院研究会。
10:56発の「こまち」で仙台に向かう。
仙台に移動する際のコツを伝授しよう。
まず、「はやて」、「こまち」に乗ること。「やまびこ」に比べ、所要時間が短い。
最高速度も高く(275キロ)、大宮~仙台ノンストップだからだ。
中には仙台から東京まで止まらない列車もある。
そして、なるべく「こまち」の方に乗ること。こまちの車両の方が、シートピッチが広く、リクライニングの倒れ方も大きいので非常に楽である。ただし、「こまち」でも秋田寄りの2両は、当初自由席車両だったため、シートピッチが狭く、足元が窮屈だ。
さらにねらい目は12号車あたりの1番の席の近くを取ること。
JRはたいてい3番の席から売り出し、1番、2番が最後となる。つまり空いているときは1番、2番の席は空席の可能性が高いのだ。もうひとつ言えば、12号車の1番D席は1人がけのシートとなっている。
これは車椅子を固定するためである。そのため、この席は一般売りしないため、空いている可能性が極めて高い。
私も、12号車5Bの席を取っておき、大宮発車後1A席に移動し、ゆっくりと過ごした。
帰りも仙台から同じ席をキープしたのである。
さて、仙台での研究会だが、話題は療養病床の行方。地方紙(共同通信配信)の記事の「介護療養型医療施設2012年に廃止!」の記事は話題を呼んでいたが、まだ決まってはいないことのよう。
しかし、今後も介護保険適用から医療保険適用へのシフトが進むのではないかと思われる。
療養病床の今後の運営の方向性には、15通りがあると私は考えている。
12月22日開催のセミナーで、その内容をご披露していくつもりである。
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