医療教育の必要性 | HAJIMEのひとりごと

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今日、電車に乗っていたら、隣に座っていた2人の女子高校生が、駅の看板を見ながら話していた。

(少女A)「○○みみ、はな、えつ、のどか、って何?」

(少女B)「耳鼻科って病院にあるんだよ。」

(少女A)「「へえー、そうなんだ・・・。」

(「少女A」で中森明菜を思い出した貴方は、私と同年代です。ではデビュー曲は?。回答は下に。)


「みみ、はな」はわかると思う。「えつ、のどか」というのは咽喉科である。

嗚咽(おえつ)という単語から想像してこういう読み方をしたのだろう。

「じびいんこうか」が読めないようでは困る。


思ったのだが、学校でもう少し医療に関する教育が必要なのではないだろうか。

診療科名を知らなければ、病気の時、どこにいったらいいのかわからない。

医療費の支払いの仕組みとか、健康保険の制度とか、教えているのかも知れないが、まだまだ足りていないのではないか?


いわゆる「出会い系サイト」であるとか、消費者ローンなどに関する知識も、早いうちに教えておくべきであろう(もちろん、利用方法を教えるということではない。危険性を教えるのだ)。

自分の健康に関する知識は、さらに大切なものであると思うのである。


(答え:「スローモーション」。1982年)