11月9日の日記 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

ホテルで目覚め、カーテンを開けると目の前が海だった。尾道水道とフェリー乗り場、造船のドックなどが見える。それらが朝日に美しく映えていた。


新尾道8:09発の「こだま」に9分間乗車、福山で「のぞみ」に乗り換え、京都に向かう。

新尾道から乗車の「こだま」はなんとなつかしい0系だった。新幹線開業時の、あの丸い顔の電車である。新大阪以東に0系、100系は入ることはできない。東海道区間は270キロ対応の車両しか入れないことになっているためだ。

京都で3つのクライアントを訪問。

京都発17:06の臨時の「のぞみ314号」で東京に向かう。臨時列車のため、車両は300系。

やはり700系に比べ、よく揺れる。

本日京都でいろいろと現場の話を聞いて驚いたのは、デイサービス施設で、介護予防に関しまったく用意も何もしていないことがあることだ。

確かに、そのままで介護予防事業所として指定をとればよいと言ってしまえばそれまでだが、本当にそれでよいのだろうか?


弊社で取り扱いを始めた、高齢者筋トレ用マシン「DEA」(イニシアホームページに画像があります)は、油圧式でコンパクト、それに4台セットで150万弱という驚異的な低価格で、おかげさまで引き合いが急増している。

来年には介護予防評価ソフトも発売予定だ。いっしょにトレーナーの派遣も依頼したいというオーダーも受けている。提携する会社が、トレーナーの派遣事業を手がけているからだ。

介護予防事業に関し、ヒト(トレーナー派遣)、モノ(マシン)、情報(ソフト)を早く揃えてご提供したいと思っている。