11月8日の日記 | HAJIMEのひとりごと

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昨夜は、お得意先との接待で、遅かった。中洲から帰ったのは午前1時過ぎだったように思う。

午前、午後に1軒ずつ福岡市内のクライアントを訪問。

非常におもしろい話をたくさん聞いたが、ここでは書けない。

言えることは、「高齢者住宅へのニーズの高まり」ということだ。


博多発16:09の「のぞみ」で東上する。広島で「こだま」に乗り換え、新尾道下車。

「こだま」は100系で、普通車にも2人がけのデラックスシートが並ぶ。一昔前のグリーン車並だ。山陽新幹線は正直言ってあまり乗りたくない。トンネルが多く、携帯も電波が途切れる(ちなみに東海道区間はトンネル内も含め、すべて電波が通じる。しかしそれは800メガのみで、1.5ギガのボーダフォンやTUKAはやはり途切れる)。


それより怖いのは、山陽区間の高架橋は海砂で練ったコンクリを打ってあることだ。高架橋のコンクリが落下し、中から貝殻が出てきたことも報じられている。海砂は鉄筋が錆びるので、強度が落ちる。そのうち崩落しなければよいが・・・。


尾道市内で講演。06年改定以降の方向性に関する演題のご依頼が多くなってきた。

グリーンヒルホテル泊。