仕事が忙しく、昨夜もようやく4時間ほど睡眠がとれた位。朝食はホテル近くのコンビニでサンドイッチ、野菜ジュース、ヨーグルト、コーヒー。
8時から10時までweb会議。ホテルの部屋が会議室になる。本当に便利。チェックアウトし、福岡空港へ。ローカル線用の第一ターミナルから高知に飛ぶ。第一ターミナルにはJALのさくらラウンジがないのでと、500円の喫茶券をくれた。
その券を使って、レストランでうどんをたべる。てんぷらうどんしかメニューになく、カロリーを気にしててんぷら抜きにしてもらった。すると、「半熟卵をよかったら入れましょうか?」と店の人が聞いてきてくれた。とても親切。
メニューにない、「月見うどん」をたべ、喫茶券に追加分を支払って、すぐに搭乗。
JAC3583便はスウェーデン製のSAAB340型機(JA8594、36人乗り)だ。 11:21に離陸、北九州-岩国-松山上空を経由していく。天候もよく、まったく揺れない。プロペラの音がなかったら、空中に止まっているようだ。
JACのクルー手作りの案内パンフレットが配られた。なかなかフレンドリーで大型機にはない良さがある。プロペラ機好きには(私もそうだが)、たまらないだろう。
52分のフライトで高知着。 午後は高知市内で講演。小規模多機能型居宅介護への関心が高いが、はたして経営的にみてどれだけのメリットがあるか不明である。
高知滞在わずか4時間で高知空港に戻り、ANA1624便(DHC8-Q400、JA841A)で伊丹に向かう。この飛行機もまたプロペラ機。愛称「Q4」である。
伊丹までは34分のフライト。低高度で飛ぶプロペラ機からの大阪の夜景は特段に美しい。まさに「宝石箱をひっくり返した」ようだ。 1日に2回、しかも違う機種のプロペラ機に乗ったのは初めて。 梅田駅前のホテル泊。