JALの計らい | HAJIMEのひとりごと

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何かと問題になっているJALだが、今日はいい方の話。


今夜、父が上京した。JAL1266便、秋田からの便(A300-600R)である。

今回の上京は、母の納骨のためである。

骨壷は意外に大きく、重い。

父が機内でお骨の置き場所に困っていたところ、ベテランのCAが声をかけてくれたという。

父が「これは妻のお骨です」と言ったところ、そのCAは、父の隣の席の人を別の席に案内して、空いた席にお骨の入った手提げ袋を置き、シートベルトをかけてくれたという。

さらに「奥様とならんで座れてよかったですね」と言ってくれたというのだ。


父は、CAが機転を利かせてくれたことを、たいそう喜んでいた。

羽田に父を迎えに行き、そんな話をしていたのも束の間のこと。

羽田到着後、私の叔母(母の妹)が亡くなったと連絡が入った。

なんでこんなにいろいろ重なるのだろうかと、思わずため息が出た。