今夜、東京駅21時発のホームライナーで帰宅した。
「ホームライナー千葉」は、183 系、189系の混成である。
いつもの車両だが、今日はちょっと様子が違う。
異常にタバコ臭いのである。
禁煙車両なのに、煙が籠っている感じがする。
考えられる理由は、この車両を貸し切りに使用したことだ。
183系は、波動輸送用としての役割もあり、通常の特急仕業の他に団体専用にも使っている。
今日、団体の貸し切り列車として使用し、貸し切りなので禁煙車での喫煙を許可した。そしてそのままホームライナー運用についたのではないか。
ホテルでは、喫煙部屋でも最近は消臭スプレーを使ったりして、前の利用者の残り香(?)がないように務めているところも多い。
しかし、JRはそのあたりの配慮がまったくないようだ。
禁煙車としてのサービスを売る、という認識に立てば、消臭するとか何かの措置ができるはずだ。
サービスの品質ということを痛感した出来事だった。