組織と個人と今日は、ある医学部教授と面談する機会を得た。 その教授は医局の運営方 針を示している。 そして、その中で示しているのが次の言葉だ。 「集団に対する、個人の責任ある貢献」 この言葉を聞いて思い出したのが、かの有名なケネディの演説である。 「国家が国民に何をしてくれるか、ということだけでなく、国民が国家に対し、何ができるか考えて欲しい」 この言葉は現代でも通用する言葉だ。 いやむしろ現代だからこそ必要な概念であると言えよう。