大阪で遅めに目覚める。
午前中はホテルの部屋で仕事。
午後からは市内で病院研究会。
昨日同様、様々な質問や意見が出る。
認定医療法人の動向や、通所系サービスの食費の問題などについても情報交換。
療養病棟の特殊疾患入院施設管理加算は、慢性期入院の包括評価に併合され、点数として存在しなくなってしまうんでしょうね、というあきらめの声もあった。
その可能性は高いと思う。
大阪は雨も降っておらず、台風が東に逸れたことを知る。
伊丹空港に向かい、18:45発のANA1677便で福岡に飛ぶ。
大阪-福岡という幹線にかかわらず、使用機材はプロペラ機のDHC8-Q400型機(JA844A)だった。
プロパラ機といってもあなどることなかれ。
DHC8-Q400(略称「Q4」)は、プロペラ機としては世界最速を誇る高性能機。巡航速度は700キロ近く、500キロ程度の近距離ならば、ジェット機とあまり所要時間に差が出ない。
プロパラ機に乗るときは、機体後部に乗るとよい。ジェット機と逆で、機体前部の方が騒音が大きいからだ。
私は後ろから3列目を押さえた。
伊丹から福岡までちょうど1時間のフライトだった。揺れもなく、ジェット機と同様にドリンクサービスも行なわれた。Q4初乗りはなかなか楽しかった。CAが搭乗証明書を書いてくれた。