8月23日の日記 | HAJIMEのひとりごと

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リムジンバスで羽田へ。朝なのに渋滞はなく、50分ほどで到着。

ANA633(B767-300,JA602A)で高松に飛ぶ。台風が接近しているためか、よく揺れる。

高松空港に向かって降下していくが、スクリーンは真っ白で何も見えない。

突然、飛行機の姿勢が変わった。「ゴーアラウンド」(着陸復航)だ、と思った瞬間、エンジンのパワーが全開になり、急上昇、フラップも引き込む。

コクピットでの操作が手に取るようにわかる。


今日のフライトのように、dicision height(決心高度)に達しても滑走路が視認できなかった場合、機長が「ゴーアラウンド」をコール、アクセルにあたるスラストレバーについている「TOGA」スイッチを入れる。

TOGAとはtake off&go around。エンジンは最大推力になり、上昇する。

今日は、まるでパイロットの訓練に立ち会っているようだ。

10分後に2度目のアプローチ。今度は滑走路を視認できた。

40分遅れで着陸。

午後から高松市内で研究会。介護施設の食費の引き下げの影響が大きいことが話題になる。

終わって、全日空ホテル泊。