備えあれば | HAJIMEのひとりごと

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昨夕の地震は東京では久々の大きさだった。

といっても、地震が起こった時間は盛岡におり、新幹線の中で知った次第。


東京周辺に住む者としては、「いつかは・・」と思って暮らしていかざるを得ないと思っている。

そのため、都内に通勤するときの荷物にも、多少の用意がしてある。


まず、携帯ラジオ(この前聞こうと思ったら電池切れだった・・)、ミニマグライトは必携であり、ビクトリニックス社のミニアーミーナイフもケースバイケースで持って行く。


まず最初の揺れが治まった時点で無事なら、次に必要となるのが情報だ。それでラジオは必須。

地下鉄に乗車中ということもあり得るので、ライトも持ち歩いている。


備えさえしていれば、必ず大丈夫ということにはならない。地震の場合、いつかは来るし、それがいつかはわからないからだ。地震予知も、政府レベルではほぼ不可能という結論に達しているようだ。

まあ、運を信じ、そのための最低限の準備はしておくことにしよう。