7月14日の日記 | HAJIMEのひとりごと

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岡山発11:44のマリンライナーで瀬戸大橋を渡り、高松へ。

「マリンパノラマ」という新型車両だった。運転席の真後ろの席で、「電車でGO!」状態だった。


14時から高松市内で開催したセミナーで講演。
宿泊は、全日空クレメントホテル。ANAのSFC会員は、朝食無料、かつドリンクチケットももらえ、部屋も広めのセミダブルにアップグレードしてくれていた。
夕食は、ホテル内のレストランでとった。20階にあるレストランは眺めもすばらしい。瀬戸内海の夕景が眼前に広がっている。
一人だったが、久々にゆったりした食事。


食事と言えば、今日の介護給付費分科会で、食住費関連の介護報酬の諮問・答申が行われた。

その内容は「想定の範囲内」とは言え、介護現場には影響が大きい結果となった。

食費が1380円。栄養管理12単位、ケアマネジメント12単位で1620円である。現行の2120円から比べると500円のマイナスとなる。今まで言われていた給食差益の解消が現実のものとなった。

しかもこれは介護報酬にとどまらない。間違いなく、診療報酬でもこの額を踏襲してくる。

医療保険の入院でも、1日1620円になり、500円マイナスとなるということだ。500円ということは、200床の病院だと毎日10万円、年間3650万円の減収となる計算だ。

介護保険の固有の問題で、対岸の火事等と考えていては大変なことになる。