7月13日の日記 | HAJIMEのひとりごと

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明け方、母の夢を見た。なんか嫌な予感。
11時過ぎまで、ホテルの部屋で仕事をする。
岡山11:42発の「のぞみ」で大阪に「出稼ぎ」に行く。

14時から大阪市内で弊社セミナーで講演。

参加者から、「デイサービスセンターは、いったいどうすればいいんですか。職員は非常に不安を持っています」という質問があった。

行政が進めようとしている介護保険の見直しは、やはりアナウンス不足だ。

食住費の問題も、新たな調査結果で、食費の基準額が42000円に引き下げられたが、厚生労働省の担当部局に聞くと、さらに変更となる可能性もあるという。

10月から食住費の徴収が始まるというのに、これでは患者や家族への説明もできないではないか!


15時過ぎに、私の父から携帯に留守電が入っている。予感的中。
入院中の母の心臓が止まり、父が呼ばれたという。
しかし、一過性のものだったらしく、回復したとのこと。
新大阪18:26発の500系「のぞみ」で岡山に戻る。

山陽区間において姫路以西で、500系は300キロ走行を行っている。

いつもながら、300キロでも抜群の安定性。

車両はいいのだが、海砂を使ってコンクリを打っている山陽区間の高架橋は、はっきり言って恐怖だ。


鉄道の話で思い出したが、おととい北海道で珍しいものを見た。それは、DD51型というディーゼル機関車が3両(三重連という)で貨物列車を牽引しているのを目撃したのだ。

マニアックに言うと、3両は本務機+補機+回送であった可能性が高い。

33年前、SLの三重連を父に連れられて見に行った。場所は秋田県と青森県境の矢立峠。SLのD51の三重連の迫力は、当時11歳だった私の脳裏に今でも焼きついている。