朝早起きし、新聞の整理。
愛車を転がし、aeonへ。いろいろと買い物し 、帰宅。
明日からの1週間にわたる出張(介護予防事業セミナーを札幌、岡山、大阪、高松、松山、福岡で開催。講師を務めるため)の準備をする。
海外旅行でも、7日間ということは最近はない。最近では、今年2月に行ったブリスベン出張でも5日間である。
お気に入りのドイツ・リモア社製のトロリーバッグに荷物を詰める。
土日は仕事関連の記事はblogには書かないつもりだったが、今朝の日経の記事に少しだけ触れておく。
厚労省が、医療計画見直しの中で8つの数値目標を設定する計画であるという記事だ。
前にもこのblogで書いたが、厚労省が進めようとしているのは疾病管理と地域保険である。
「医療費伸び率管理制度」に皆の目が行っている。そしてその導入に賛否両論があることは事実だ。
しかし、これから起ころうとしていることは、伸び率管理制度を「手段」として導入しようとしているのではないということだ。
「結果」として、伸び率がコントロールできるような仕組みを作ることを、国は考えているのだ。
今日の日経の記事を見て、改めてそう思った。