朝から出かける。津田沼パルコ内のスタバでコーヒーを飲み、本屋に立ち寄る。
今、流行のホワイトバンドは売り切れだった。
オフィスで事務処理。
11日の月曜日から、介護予防事業セミナーで全国を縦断するので、その準備もする。
東京-札幌-東京-岡山-大阪-岡山-高松-松山-福岡-東京
という移動を7日間で行う。飛行機は5回、新幹線2回、在来線1回、高速バス1回での都市間移動となる。
移動中の時間の使い方に工夫がいる。私は移動前に、車内、機内で何をするか決めている。
決めていないと、ぼんやりと無為の時間を過ごすことになるからだ。
何の原稿を書く、何の構想を練る、どんな資料を読み込む、等と言う風に決め、手帳にメモしておく。
飛行機の場合は、1回のフライトの間に何をするか決めるが、新幹線の場合は、区間ごとに決めておく。
例えば新大阪-浜名湖辺りまでは原稿、そこから東京までは読書というようにだ。
なぜ浜名湖あたりか?。それは時間的にほぼ中間地点だからだ。
夜でもだいたいの位置はわかる。東海道区間の景色はほとんど記憶しているため、目標物が見えると、どことどこの駅の間かは判断できる。
移動中もIpodとノイズキャンセルヘッドホンのおかげで、快適に音楽を聴きながら過ごせるようになったことは非常にありがたい。音楽が聴けるだけでなく、酔客の声高の話し声や、子供の泣き声等からも解放される。
また、ICレコーダーにMP3形式で記録し、USBで簡単にPCに転送、メールに添付して送ることも容易になった。
これも大きな進歩だ。
7月から始まった、appleのpodcastもさっそく使っている。
インターネットを介し、文字情報、音声情報の伝達も、これから大きく前進することを予感させる。
イニシアでも、音声、映像を活用した情報提供のしくみを検討中である。
オフィスで、今度のセミナーの概要をICレコーダーで録音し、MP3ファイルを社内に配布する。ここまで済ませて帰宅する。
朝日新聞に、厚労省が高齢者の医療費負担率を3割に引き上げることを検討中という記事があった。
おそらく2009年頃から実施するだろう。高齢者の医療保険、介護保険ともに3割負担(低所得者2割負担)に統一されるのも同時期になるのではないか。
家では、大量に買い込んだ雑誌をむさぼるように読破するうちに夜が更けてきた。