今日は朝から社内で仕事。
夕方羽田空港へ。羽田発18:10のJALで秋田に向かう。
しかし、機材に故障が見つかり、チェックインが一時停止となっていた。
故障がみつかったMD90型機に代わり、MD81型機が仕立てられ、それで秋田に向かうことになる。20分ほど遅れた。整備に万全を期していると評価すべきなのか、不良箇所が見つかるというのは、やはり何か問題があるのか?。
羽田の「サクララウンジ」で出発を待つ。18時前後のおそらく人が多い時間帯なのに、広いラウンジ内になんと客はわずか4名。係の人とほぼ同数だ。JALの第一ターミナルは、ANAが第2に移って広くなったせいもあるかも知れないが、それにしてもびっくりするほどがらがらだ。秋田へは52分のフライト。これが私の999回目のフライトだ。
この便の客室乗務員もなかなか面白い。秋田空港が近づき、揺れが大きくなったときに機内アナウンスがあった。そのアナウンスで「乗務員の指示で、機長も着席・・・」と言いかけた。
本当は「機長の指示」で「乗務員が着席」する。
たいてい、機長は座ったままで操縦しているが・・・。
秋田空港でレンタカーを借りて実家に向かう。秋田駅で父と合流、夕食を食べて帰る。
話は変わるが、最近リハビリ関係の学会で、厚労省の課長から理学療法の基準、1単位の時間数、集団と個別の区別をなくすなど、爆弾発言が出たと話題になっている。
ことの真偽はさだかではないが、効果の出るリハビリが求められるのは時代の趨勢である。効果に対して評価がつくのが当然といえば当然である。
リハビリに関して言えば、やはり医師とPTなどのセラピストとの間のコミュニケーションの問題が、とり沙汰されることが少なくない。Dr.とPTのCommunicationが、それだけ重要ということだ。これも頭文字をとると奇しくも「DPC」だ。
DPC時代に、もうひとつのDPCが必要ということだ。