配食ビジネスのニーズ | HAJIMEのひとりごと

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秋田の実家に帰って6日目になる。
父が独居となっても困らないよう、様々な手続きをした。

私の家と、無料で電話ができるようヤフーBBフォンの手配。

実家は秋田の大邸宅のため(もちろん冗談)、ホームセキュリティも申し込むことにした。
綜合警備(ALSOK)に申し込んだ。

実家の家業は薬局。今では珍しい「非」保険薬局である。
経理は母がやっていたので、何もわからないという父。
Excelを使って、とりあえず現金出納帳を作った。
ヨドバシカメラで購入し、実家に送ったスキャナ付きプリンターで印刷すると、父は目を見張った。
明日、地元の商工会に経理、申告業務の代行の依頼に行く。

父に携帯電話を持たせた。ドコモのらくらくフォンだ。ワンタッチボタン等の設定も済ませる。

クレジットカードの申し込みもした。今後、様々な引落しやネットでの手続きにカードは不可欠だろう。
近くにジャスコやマックスバリューの店舗があるので、イオンカードの申し込みをした。
申し込みに保険証のコピーが要るので、ここでもスキャナ&プリンターが活躍。
普段は気づかないが、いかに現代の生活がITに支えられているか、改めて実感した。

そして重要な「食」。近くの仕出し屋が夕食を毎日配食してくれるという。
近所の人に聞くと、自治体がやっているデイサービスセンターに付属する施設で、配食サービスもやっているとのことだった。

聞いてみると、意外に町内にもお年寄りの独居が多い。
食事サービスのニーズはかなり大きいのではないかと実感した。
介護を必要としない人はいるが、食事をしなくてよいという人はいないのだから。

でも、こういう準備を粛々と進めなければならない状況というのは悲しい。