リウマチ治療の将来 | HAJIMEのひとりごと

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今夜はあるリウマチ専門医で、病院、施設の理事長と会食。
リウマチ治療についても話を聞いたが、抗体医薬が今度は内服になっていくという。
今はTNF抗体が注射で使用されているが、これが内服になれば治療も今以上に受けやすくなるだろう。
問題は、リウマチ発症後の3年以内に専門医を受診しない患者が多いことだそうだ。
いち早く専門医を紹介されて、受診できるような仕組みづくりが必要だ。

特にリウマチでは初期に適切に治療せず、関節の破壊が起こってしまうと、今後は訴訟問題にもなり兼ねないという。
連携は医療費抑制の観点から言われるケースが多いが、このようなリウマチのケースでは、早期治療によって医療費が下がることも考えられる。
医療費だけの問題ではない。最終的に重要なことは、患者のQOLということになるだろう。