プライドなんて必要無いと
私の鎧を壊していく
不安なんて感じなくていいと
躊躇う気持ちを消していく
私は全てを裸にされ
貴方に縋る無力なただの女
それでいい…と
貴方は優しく微笑う
私の弱さを完璧に読み取って
いとも簡単にまるでそれが普通であるかのように
狂った場所から掬い上げた
囚われていた過去を引き剥がし
空いた場所は貴方で埋められた
嘘も本当も混沌としていた私の中身を一掃し
今までそこにあった以上のものを与えてくれた
傷は浅かったのかと思う程
満たされた感情
痛みも忘れる位に
貴方に溺れるスピードは加速して止まらない
貴方を失くしたらもう生きては行けない
弱さをとは個人の資質で
弱さを否定したり利用したり
つけ入ったりつけ入られたりはしても
理解して受け入れて貰ったのは初めてで
しかも私の望む物を全て与えてくれた
そもそも他人の弱さなんて
そんな受け入れられるものじゃ無いと思う
そう思うと貴方はある意味私の犠牲になったのね
でも貴方はさらりと「そんな特別な事でもない」って言う
凄すぎる…
貴方の心は神にも等しい
いとも簡単にまるでそれが普通であるかのように
狂った場所から掬い上げた
囚われていた過去を引き剥がし
空いた場所は貴方で埋められた
嘘も本当も混沌としていた私の中身を一掃し
今までそこにあった以上のものを与えてくれた
傷は浅かったのかと思う程
満たされた感情
痛みも忘れる位に
貴方に溺れるスピードは加速して止まらない
貴方を失くしたらもう生きては行けない
弱さをとは個人の資質で
弱さを否定したり利用したり
つけ入ったりつけ入られたりはしても
理解して受け入れて貰ったのは初めてで
しかも私の望む物を全て与えてくれた
そもそも他人の弱さなんて
そんな受け入れられるものじゃ無いと思う
そう思うと貴方はある意味私の犠牲になったのね
でも貴方はさらりと「そんな特別な事でもない」って言う
凄すぎる…
貴方の心は神にも等しい
絡まる指に零れる吐息
舌先に密かに揺らぐ情欲
闇色の髪は柔らかく
貴方の匂いを寄せて頬に触れる
心音と微かな呼吸
重なる体温に甘い声
世界中でこの瞬間は私だけのもの
奪おうとする者は
何人殺したって構わないでしょう?
どんなに血に染まっても
何を引き換えにしても
貴方に溺れる亊には敵わない
快楽と悦楽に侵蝕された身体は
貴方へと堕ちて行く
もう貴方無しでは生きて行けないから
重い依存の枷で自由を奪ってもいいでしょう?
他の誰にも触れさせない
私の全てで貴方を独占してあげる
だから貴方は微笑ってここに居て
舌先に密かに揺らぐ情欲
闇色の髪は柔らかく
貴方の匂いを寄せて頬に触れる
心音と微かな呼吸
重なる体温に甘い声
世界中でこの瞬間は私だけのもの
奪おうとする者は
何人殺したって構わないでしょう?
どんなに血に染まっても
何を引き換えにしても
貴方に溺れる亊には敵わない
快楽と悦楽に侵蝕された身体は
貴方へと堕ちて行く
もう貴方無しでは生きて行けないから
重い依存の枷で自由を奪ってもいいでしょう?
他の誰にも触れさせない
私の全てで貴方を独占してあげる
だから貴方は微笑ってここに居て
重ねた言葉はどれも陳腐で軽薄で
「愛してる」だけでは埋められない想い
溺れて依存して
漂う身体は深くに堕ちる
全てを支配され
憐れみと蔑みの中で欲情を繰り返す
脳裏に潜んでいた本性からは逃れられない
冷たい眼に掻き立てられた甘い敗北感
床を這い貴方を乞う悦びは
私に許された最高の下等行為
息をする度に気を失いそうな程
屈辱も羞恥も快楽に満たされて溢れ出す
紅く艶めくエナメルの首輪が服従の証
冷たく重い鎖に伝わる貴方の体温が
私の全てを支配する
愛してる
愛してる
愛してる
醜い鳴き声に込められた
最も美しい本能を貴方に捧げたい
「愛してる」だけでは埋められない想い
溺れて依存して
漂う身体は深くに堕ちる
全てを支配され
憐れみと蔑みの中で欲情を繰り返す
脳裏に潜んでいた本性からは逃れられない
冷たい眼に掻き立てられた甘い敗北感
床を這い貴方を乞う悦びは
私に許された最高の下等行為
息をする度に気を失いそうな程
屈辱も羞恥も快楽に満たされて溢れ出す
紅く艶めくエナメルの首輪が服従の証
冷たく重い鎖に伝わる貴方の体温が
私の全てを支配する
愛してる
愛してる
愛してる
醜い鳴き声に込められた
最も美しい本能を貴方に捧げたい
腕をまわして
ぎゅってしたら
二人の体温が一緒になって
二人の間が温かくなって
何だか安心して
眠れるような気がする
ちょっとドキドキするけど
それもまたいいんだ
だから
寝る時はぎゅってして
愛してる
傍に居て・・・
うわべだけだったか
認めたく無いけど紛れも無い事実
心のどこかで解ってはいた亊だ
それが私ならもう取り繕うのは無しね
難しいけど
良くも悪くも正直に
どんな気持ちも100%誠実じゃなければ
届くものも届かなくなる
誠意 や好意は無償なんだって解っているのに
解らなくなるなんてバカだわ
心と言うものはもっと単純で純粋
裏を持った時点でそれはただの押し付けよね
そんなものは私も要らない
賭け引きや打算が必要な疑り深い関係じゃないわ
私は全てをさらけ出してこそ
貴方の優しさとの釣り合いが取れると言うものよね
ありのままでいいと言ってくれた貴方への
私が出来る精一杯の誠意
認めたく無いけど紛れも無い事実
心のどこかで解ってはいた亊だ
それが私ならもう取り繕うのは無しね
難しいけど
良くも悪くも正直に
どんな気持ちも100%誠実じゃなければ
届くものも届かなくなる
誠意 や好意は無償なんだって解っているのに
解らなくなるなんてバカだわ
心と言うものはもっと単純で純粋
裏を持った時点でそれはただの押し付けよね
そんなものは私も要らない
賭け引きや打算が必要な疑り深い関係じゃないわ
私は全てをさらけ出してこそ
貴方の優しさとの釣り合いが取れると言うものよね
ありのままでいいと言ってくれた貴方への
私が出来る精一杯の誠意




