ケータイ握って
そっと名前を口にしてみる
メールするより
届きそうな気がするから
本当は
メールしたいの我慢してるのかも
些細な事を何度も
何て言ったらいいのかな
言葉に悩んで送らずに閉じる
少しだけ遠慮してる自分が何だか嫌だな
話したい
声が聴きたい
…逢いたい
いいタイミングで電話が来た
貴方はやっぱり神だね(笑)
偶然でも嬉しい
メールしなくても届いたみたい
私の事は何でも解ってるみたい
嬉しい
大好き
ちゃんと伝えたい
「愛してる」
腕の中で
まるで仔猫のように
柔らかく
温かく
静かな寝息
額に軽くキスをして
そっと頭を撫でて
安らいだ寝顔に
微かに甘い寝言
愛しい人
目眩がしそうな程に幸せな時間
絶対に手放したくない
貴方は私の全て
まるで仔猫のように
柔らかく
温かく
静かな寝息
額に軽くキスをして
そっと頭を撫でて
安らいだ寝顔に
微かに甘い寝言
愛しい人
目眩がしそうな程に幸せな時間
絶対に手放したくない
貴方は私の全て
もう少し
あと少し
…いつ?
我慢は得意
うつむいて何も考えない
逃避、盲目、不感症
でも眼の奥に心の奥に
消せない情欲
あぁ
貴方を感じないようになんて無理
いい子でいたいのに
どうしようもなく
我慢出来そうにない私がいた
あと少し
…いつ?
我慢は得意
うつむいて何も考えない
逃避、盲目、不感症
でも眼の奥に心の奥に
消せない情欲
あぁ
貴方を感じないようになんて無理
いい子でいたいのに
どうしようもなく
我慢出来そうにない私がいた
何故に確かな言葉が欲しくなるのか
交わした心に偽りは無いのに
揺るがない意思は深海の様に静かで
落ち着いた闇は安らぎに満たされていても
ありのままでいいよと頭を撫でる手には
哀しい優しさが見えるような気がする
冷たい肌に触れ
沸き立つ切なさに涙しても
それは何にも変えがたい悦びの欠片
本当は
言葉が一番不確かなものだと知っている
疑いは裏切りと同じ事だと知っている
揺らぐのは己の弱さ
失いたくないと身勝手に嘆くより
信じる事に悦びを感じれば
それは
永遠の愛と幸せに変わるのだから
交わした心に偽りは無いのに
揺るがない意思は深海の様に静かで
落ち着いた闇は安らぎに満たされていても
ありのままでいいよと頭を撫でる手には
哀しい優しさが見えるような気がする
冷たい肌に触れ
沸き立つ切なさに涙しても
それは何にも変えがたい悦びの欠片
本当は
言葉が一番不確かなものだと知っている
疑いは裏切りと同じ事だと知っている
揺らぐのは己の弱さ
失いたくないと身勝手に嘆くより
信じる事に悦びを感じれば
それは
永遠の愛と幸せに変わるのだから
影で裏切ってるお前に
どんな言葉も態度も正当性は無いだろう
バレるかバレないかじゃ無い
神は全てお見通しなんだ
知っているだろう
他人の不正はあれほど避難して
自分だけ逃れられると思ってるの
焦りが小さな嘘を塗り重ね
その言葉そのものが
もう辻褄が合っていない事に気付かないの
神じゃなくても知っている
お前の足元がとっくに崩れている事を
どんな言葉も態度も正当性は無いだろう
バレるかバレないかじゃ無い
神は全てお見通しなんだ
知っているだろう
他人の不正はあれほど避難して
自分だけ逃れられると思ってるの
焦りが小さな嘘を塗り重ね
その言葉そのものが
もう辻褄が合っていない事に気付かないの
神じゃなくても知っている
お前の足元がとっくに崩れている事を
噛み合わない時は
本当、苛々するぐらいに噛み合わない
何とか繋ぎ合わせて体裁を取っても
上手くは回らず
すぐにバラバラになってしまう
優先順位を少しずらせば
その分の余裕でゆっくりカバー出来るのに
譲れない身勝手な焦燥が
勘を狂わせ
更なるプレッシャーを連れてくる
溜息をついて今日は店じまい
見上げた空も若干曇り空
そんな日もあるよ
いつかの声に
込み上げて来た悲壮
はい
と小さく返事をして
今度はちゃんと笑ってみせよう
例えどんなカタチであっても
私のカラダは貴方の愛で満たされている
「いい子でいてね」
それが貴方から課せられたルール
与えられる側は何も疑わないのがルール
支配されたいのなら
絶対の服従心を捧げるのが
私に出来る唯一の事
それを全身で細胞のひとつひとつで
理解しろ
私のカラダは貴方の愛で満たされている
「いい子でいてね」
それが貴方から課せられたルール
与えられる側は何も疑わないのがルール
支配されたいのなら
絶対の服従心を捧げるのが
私に出来る唯一の事
それを全身で細胞のひとつひとつで
理解しろ
体温が下がる
心にか かる負荷が私の機能を奪う
自業自得だと誰かが囁く
寒い
寒い
寒い
たすけて…
届かない叫びが
また私を深淵に追いやる
むしが良すぎるんじゃない?
何を言われても
欲しいのは貴方の手
私には貴方しかいないの
卑怯でも
今
抱きしめて欲しいよ




