碧色の愛何故に確かな言葉が欲しくなるのか交わした心に偽りは無いのに揺るがない意思は深海の様に静かで落ち着いた闇は安らぎに満たされていてもありのままでいいよと頭を撫でる手には哀しい優しさが見えるような気がする冷たい肌に触れ沸き立つ切なさに涙してもそれは何にも変えがたい悦びの欠片本当は言葉が一番不確かなものだと知っている疑いは裏切りと同じ事だと知っている揺らぐのは己の弱さ失いたくないと身勝手に嘆くより信じる事に悦びを感じればそれは永遠の愛と幸せに変わるのだから