PANPURU
PINPURU☆
PAMUPOPUN
え?
ぱんぷるぴんぷるぱむぽっぷん
ってクリーミーマミじゃん
何でこんな若い子がそんなデザインの帽子被ってるのか
超気になってしょうがないわー
そんな通勤途中っす
「そんなに辛いなら終わりにしようか」って言われた時に
「何でそうなるのよっ」って思ったけど
その言葉は冷たいのではなく
私を想っての優しい言葉だったんだと今は理解出来る
それぞれ個人の生活の違いがあるんだから
すれ違いは当たり前で
こういう時「待つ方」って言うのは
自分の都合で勝手に待っているだけなんだ
時間に余裕があって期待して
でもそれが叶わないと「こんなに待っているのに・・・」と嘆く
相手をちゃんと想えばそんな時間が無いのは一目瞭然で
どうにも出来ない状況だったのに理不尽に責められたら
この関係ももう駄目だな・・・って思うよね、普通www
何より自分の事で辛い思いをしてるなら
そこから開放してあげようとする気持ちがの方が
よっぽど相手の事を想っているからこそ出来る行為なんだと思う
言わないで徐々に疎遠になるよりも
言ってくれる事がどれほど大変で気を使っているか
見えない愛情の深さはそこに存在していた
待つのなら、待つと決めたなら
それは相手だけの責任ではなく自分の責任でもある訳で
逢えない時間もちゃんと二人で歩いているんだから
決して独りの時間ではない事を自覚しなければならない
相手だって待たせたくてそうしてる訳じゃないんだし
不安を吐露した事で相手の負担になるくらいなら
楽しく待ってた方が絶対いいに決まってる
二人の間に負の感情は必要無いんだ
どんな状況でも
貴方を待つ事も私の幸せなんだと笑っていれば
貴方も嬉しそうに笑って私はそれがまた嬉しい
私は貴方に哀しみを与える存在ではなく
貴方がそうしてくれるように
私も貴方を幸せにしてあげられる存在でありたい
過去の痛みは分かち合いお互いに充分理解しあったのならば
この先は相手の幸せを想い共に在ればいいのだと思う
雨が全ての気配を消して
ひっそりと包まれた夜に
重なる体温と鼓動と甘い吐息
闇に浮かんだ白い身体に
見とれて果てる海の底
終わらない夢を与えてくれたのは
天使と悪魔が同居する異端の者
冷たくも優しい囁きに
抗えない私を見て嬉しそうに微笑う
あぁ気絶する程に美しい
唯一無二の私だけの貴方