雨の夜雨が全ての気配を消して ひっそりと包まれた夜に 重なる体温と鼓動と甘い吐息 闇に浮かんだ白い身体に 見とれて果てる海の底 終わらない夢を与えてくれたのは 天使と悪魔が同居する異端の者 冷たくも優しい囁きに 抗えない私を見て嬉しそうに微笑う あぁ気絶する程に美しい 唯一無二の私だけの貴方