どんなに焦がれても叶わないと理解した時
それでも望もうとする心を押しやり
諦めの色が優先して何も言葉が浮かばなくなる
喉に詰まった想いを飲み込んで微笑ってみせても
不自然な空気はそう簡単に消せるものじゃない
それでもまだ立っていられるのは
絶対的な信頼とその圧倒的な存在感があるから
私の身勝手な罪も同じだけの痛みを背負い分かち合う
神の器に掬われたこの身は神のもので
例え灰にされても本望なのだ
貴方の価値は何事にも換えがたい
見上げる貴方の顔が微笑っていれば
私は全てを愛として捧げ貴方の足下の一部となるだろう
貴方の傍に在る事で私の全ては悦びで満たされる
私の生きる意味は「貴方」と共に在る