従者 | 迷彩と髑髏 -メイサイ ト ドクロ-

迷彩と髑髏 -メイサイ ト ドクロ-

ピグ日記と妄想駄文ぼちぼち更新中

どんなに焦がれても叶わないと理解した時

それでも望もうとする心を押しやり

諦めの色が優先して何も言葉が浮かばなくなる

喉に詰まった想いを飲み込んで微笑ってみせても

不自然な空気はそう簡単に消せるものじゃない

それでもまだ立っていられるのは

絶対的な信頼とその圧倒的な存在感があるから

私の身勝手な罪も同じだけの痛みを背負い分かち合う

神の器に掬われたこの身は神のもので

例え灰にされても本望なのだ

貴方の価値は何事にも換えがたい

見上げる貴方の顔が微笑っていれば

私は全てを愛として捧げ貴方の足下の一部となるだろう

貴方の傍に在る事で私の全ては悦びで満たされる

私の生きる意味は「貴方」と共に在る