生きる事空気の様に 水の様に 当たり前に必要な事 何処へ逝くでも無く 何時も傍に在る貴方 触れる微かな体温に 柔らかな安堵 私が壊れてもその手は 私を包んでくれるから 例えば世界の終りが来ても 至福の中でその瞬間を迎え 最期すら微笑って 受け入れられるのだろう その時まで共に傍に 貴方が手を握っていてくれるなら 何も悪い事は無いんだ