君の喜びは僕の愛の全て
毎日花を一輪あげるよ
愛の欠片花びらの数だけ
うずもれるように溺れたら
二人微笑って抱き合える
教えた通りに囁いてごらん
僕を見つめて濡れた君の唇
愛の言葉に紡がれた束縛の糸
絡まるその声が僕を満たし始める
僕の喜びは君の真実の全て
嘘も偽りも必要ないよ
全てを脱ぎ捨て差し出したなら
無防備に鮮やかに咲き誇る
君の心が切なく震え出す
全てが君の為
差し出した手に迷わず触れて
躊躇いは罪
涙は罪
どうか俯かないで
僕は君を見ているよ
どうか泣かないで
僕の傍で君はずっと笑っていて