白く滑らかな肌
触れる程に愛おしく
細く長い指
触れられる程に狂おしく
ひんやりと冷たい貴方の感触に私は陶酔する
その綺麗な骨格に唇を這わせ
舌の先で全てを愛して
私の深くで貴方を愛して
毎夜私をその腕で抱きしめて
その甘い声も
吐息も
囁きも
愛してると何度も繰り返して
何度も重ねて
指を絡めて
舌を絡めて
尽きる事のない愛欲に溺れて混ざりあう体液
僕だけのものだ
と甘く痺れる支配
逆らわない逆らえない
悦びは貴方と共に
愛してる
私だけの美しい貴方