蝶想いはひらひら移り気で甘美な夢求めて花から花へ自由に満たされてこの世の全ては自分のものだとここが温室の中だとは知らずに…そっと包んだ手のひらに身を委ねた事を忘れたか?この自由は解放ではない事に気付いているか?既に囚われたのだ望んでいた支配だろう広すぎる庭にそれを忘れている限り無いと思い込んでいる僕の庭に放された愚かで可愛い蝶々僕だけの蝶々