悦びの果て浮かぶ涙に視界を曇らせ 気が狂いそうな程の高揚感 本能の欲求を発して 嗄れる喉に押し込まれた狂気 甘い屈辱を浴びながら 平伏した影で微笑む唇 限界など無い快楽に ゆっくりと堕ちて行く身体 そこで終わりじゃないよと 囁く声が奥底に甘く響いた