硝子滑らかでしなやかな背骨 美しい硝子のオブジェは 姿を変え美しい貴方になった ぞくりとする程 ひんやりと冷たい肌が 私の全てを支配する 声に 口づけに 遠のく意識 気が触れる程の 快楽と 愛情と 貴方に依存する夜