私が勝手に貴方の事を思ってする事は
ただの自己満足だって
身も蓋も無いけど、まぁその通りだね
言われる度に私は
貴方の事を何も解っていないのだと思い知らされる
それでも優しい貴方の手は目の前に差し出され
私の躊躇う気持ちごと拐って
いつでも寛大な心で呑み込んで受け入れてくれる
私はそれにただただ甘えてばかり
ごめんね
ありがとう
私には勿体無い程の愛情だから
私もそれに見合う人になりたい
これからもずっと一緒に居たいから
迷わずに真っ直ぐ貴方を見ていたい
いつも優しさをありがとう