毎夜幻聴がわたしを壊す震える身体はいつまでも治まらず名前を呼んでみても大好きなその手はもう遥かに遠く幻でほんの少しだけ温かさを思い出しては余計にこの時間が嫌いになる知ってはいけない猛毒の花の匂いに鮮やかな色彩も幻幻覚がわたしを殺す…