無言微かな溜め息思わず飲み込んだ言葉伝えたいたった一言がいつまでも言えないままで消えそうな声思わず問いかける言葉本当に聞きたかった事はいつまでも言えないままでひらひらと舞う蝶の様にゆらゆらと揺れ動く心捕らえ様の無い君の心ふいに視線を反らし君は瞼をふせた無言の隙間にまた言えなかった…君を愛してる