キミへ・・・。わたしはキミに憧れていた わたしはキミになりたかった キミの言葉は優しく力強かった 倒れそうなわたしを 支えてくれたのも嘘だった? 慰めてくれたのも嘘だった? 此処に居てくれって 言ってくれたのも嘘だったのかな・・・ 「信頼」 それがキミに対するキモチ 何があってもわたしには支えだったんだ 共有した感情も 楽しい事も辛い事も 全部キミとの記憶だった 此処に残された たった一つの大切な欠片 わたしはキミに憧れた わたしはキミになりたかったんだ