北の街の税理士のブログ

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元国税職員の税理士日記です。

 

 キャッシュレス納付を推進する目的で国税庁が税理士向けに、次のようなトンデモナイ「訴求ポイント・セールストーク集」なるパンフレットを作成しました。

 

 ①導入トーク・・顧問先の納付状況を確認し、それに応じた声掛けを行い、顧問先にキャッシュレス納付に関して興味を持ってもらう。

 ②メリット訴求・・次にキャッシュレス納付のメリットを説明し利用に対して検討してもらう。

 

 ③FAQトーク・・これまで利用したことがない不安を明瞭に切り返すことで納税者の不安を払拭する。

 

 ④専門家トーク・・税理士と言う専門家の知見を活かしたトークを追加することで信頼感をアップさせる。

 

 ⑤クロージングトーク・・最後に顧問先の背中を押す一言を掛け導入に向けて動いてもらうよう誘導する。

 

 以上ですが、要は国税庁のメリットの為、善良なる納税者を騙す先兵の役割を税理士に担ってほしいと言うわけですね。(笑)

 

 

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 従業員の不祥事によりプルデンシャル生命保険株式会社は金融庁から一部業務停止処分を受けております。

 

 その遠因は1990年3月に発遣された「土地関連融資の抑制について」と称する融資の総量規制通達にあります。

 

 2005年、プルデンシャル生命保険株式会社は2005年に経営破綻した日産生命保険を買収して日本での橋頭堡を築きましたが、日本での営業開始は1987年10月に遡ります。

 

 バブル崩壊によりハイリスクな財テク商品を販売していた中堅生保は次のとおり破綻してしまいました。

 

 〇東邦生命保険(1999年6月)

 〇千代田生命保険(1999年10月)

 〇第百生命保険(2000年5月)

 〇大正生命保険(2000年8月)

 〇協栄生命保険(2000年10月)

 〇東京生命保険(2001年3月)

 

 以上ですが、バブル崩壊の影響は現在まで続いており財務省は「緊縮政策」の誤りを決して認めようとしていません。

  

 

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 昨年5月に成立した「能動的サイバー防御」関連法が令和8年10月1日付で本格的に施行されました。

 

 具体的な内容は次の通りです。

 

 ①官民連携の強化

 ②通信情報の監視

 ③侵入・無害化

 

 以上ですが、②に関してはシステム整備に時間を要することから施行は令和9年秋頃になるとのことです。

 

 ③の侵入・無害化の具体的な項目は次の通りとなっています。

 

 〇攻撃元サーバーに侵入しプログラムを停止・削除を実行する。(原則的に警察が担当する)

 

 〇海外からの組織的・計画的な攻撃に対しては警察と自衛隊が共同対処する。

 

 攻撃は最大の防御なり(孫子の兵法)と言われるように、中国系ハッカー・ロシア系ハッカー・北朝鮮系ハッカーに対しては先制攻撃を実行しハッカー集団を壊滅してもらいたいものです。

 

 

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 中華思想では四夷(東夷・西戒・北狄・南蛮)は辺鄙な場所に住んでいるために中華文明の影響と恩恵を受けていない「化外の民」であるとされています。

 

 中華思想においては日本は東夷に分類され中国大陸沿岸部より、更に、辺境な地域であるとされてきました。

 

 その為、日本軍が中国大陸に進出して中華の民と戦火を交えることなどあってはならないことだったのです。

 

 中国大陸と日本との交流は弥生時代まで遡ることができますが、その間、日本が中国大陸の国力を上回った時期は短く、あくまで、例外的な期間でした。

 

 しかしながら、日本は朝鮮半島のように中国大陸からの冊封は受けず対等の外交を心掛けてきました。

 

 小野妹子が隋に派遣された際、隋の煬帝に対し、「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す、恙無きや」と言う聖徳太子からの国書を送り、隋の煬帝の怒りを買ったとされています。

 

 中華人民共和国と称する中国大陸は日本と対等であるとは、全く、考えていないのは明らかであり、日中友好等を利用して日本を華夷秩序で文字通りの「化外の国」にしたいと思っています。

 

 

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 日本政府は2018年7月30日、イージス・アショア用にAN/SPY-7(V)1を2基購入し山口県と秋田県への配備を計画していたところ、説明会での担当者の居眠りや打ち上げ時に周囲へ破片等が落下するなどの意味不明な反対運動があったので断念しました。

 

 しかしながら、2020年12月18日、代替案として「新たなミサイル防衛システムの整備等及びスタンド・オフ防衛能力の強化について」と題する閣議決定を行いイージス・アショアの代わりに「イージス・システム搭載艦」を2隻建造することにしました。

 

 1番艦・・三菱重工業長崎造船所で建造しており令和9年末に就役予定

 

 2番艦・・ジャパンマリンユナイテッドで建造しており令和10年末に就役予定

 

 以上ですが基準排水量は12,000トン、全長190メートルであり既存のイージス艦と比較してそれ程の大型艦ではありません。

 

 MDAとロッキード・マーティン社が提示した地上配備型迎撃ミサイル(GBI)の技術を応用したシステムらしいです。

 

 燃費改善のためエンジンがハイブリッド方式であり、ガスタービンエンジンとしてはローレス・ロイスMT30を搭載している。

 

 ロシアとウクライナ戦争の戦況を分析しますと「迎撃ミサイルの選択」が重要になっていることは自明の理だと思われます。

 

 

 

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