全力失走 -85ページ目

26歳

朝、母と父が

「おはよう」の代わりに

私に「おめでとう」と言った。

あぁ、私の誕生日ですね・・・。


仕事中、今日はご馳走かなと

思っていた矢先、母からメール。


『お母さんはお父さんと

 初のもんじゃ焼きに挑戦してきます。

 あなたも来たかったらどうぞ。』


一人で和おんの湯で味噌カツ丼食って帰った。

バラバラ事件

携帯を落とした上

その携帯を自分の車で轢きました。

見事にバラバラ。

漫画の様な話ですがメモリーが全て消えたので

どうぞお見知りの方は一報お願いします・・・。


即効ドコモに行くと、

このレベルの壊れ方は

メモリーの回復は無理らしい。

やむを得ずF903iに機種変。

しかも使用期間11ヶ月。あと1ヶ月じゃねぇか・・・・。

ドコモのお姉さんの

「残念ですね。」が

第四者くらい他人事に聞こえた。

鼻水がとまRun

いいかげん読み飽き始めた

しょこたんblogをなぜか未だに

Bookmarkから外せていない私は、

スカイラブツインで政夫と和夫を蹴り上げるだけの

次籐の脚力から察するに次籐がノーマルシュートを

放てば誰より強烈なシュートを打てる気がするので

今日は早く寝ます。

ぼやすみなさい。

主役意識確立

「今年は暖冬で雪も降らなかったねぇ」

なんて話してたら3月上旬の

今更になって雪が降り始めた。


雪も重役になったものね。

結婚

『世の中金だ、でも人生は金じゃない。』

の名言を残したY君もついに結婚。

今日結婚式の2次会に行ってきました。

直接はそこまで交流のある友人でもないんだけど

パチ屋などでよく会った。

おもしろくて奥深い人間でフワフワしてそうに

見えるけど根の張ったしっかりした人だ。

とても幸せそうだった。

しんみりとした雰囲気の中、

これまでの軌跡みたいな映像が流れていた。


ここからは不適切な発言かもしれないけど

ふと、映像から目を離した瞬間

なぜかY君の前の彼女の事を思い出した。

(私は今の奥さんは今夜初めて拝見しました。)

不思議な気持ちになった。

切ないでもないけど何だろう・・。

私は運命とか信じない。

目の前にあることが真実だ。

今日は問いかけではなく、むしろ逆に

人生何を求めて生きればいいかの答えの前で考えた。


私はY君の選んだこの道を幸せに進んでほしいし

これから子供と3人で最高の結婚生活を送ってほしいなぁと思いました。

今日からここがダンスホール

夜9時過ぎ。
家のチャイムが鳴る。
見知らぬ中年男性が一人。

私の家の前のドブに車が突っ込んだらしい。
家の母も出てきて3人で持ち上げる。
持ち上がらない。

通りすがりの車を母が止める。
4人で持ち上げる。
持ち上がらない。

近所の人が集まり始める。
約10人。
持ち上がる
無事救出。

どうぞ愛と正義の町へいつかあなたも。

誕生日

母の誕生日。

「どうもおめでとうございます」

とメールしたら

「あろがとうハート(絵文字)

 これからもよろしくオンプ(絵文字)顔文字パー(絵文字)」

で返ってきた。


ちょっとひいた。

眠い

寝てる間

時間が止まればいいのに

赤信号で止まった時

目を瞑ったら

新宿駅前の道路がフワフワっと出てきた。

わぁ、人が一杯。

賑やかだ。

目を開けると青信号になったので

ブーンと車を進めた。

閑散としているこの田舎道も進めばいずれは

あの新宿前の道に繋がっているんだなって思った。

人の歩む道も同じだと思う。

昼下がり。

お、おまえ・・・

客の所に近所の

小学校低学年くらいの女の子がいた。

「泥棒ー!泥棒ー!」

「何で人の家に入るのー!」

「弱虫ー!」

と私に叫んでいた。



約20分間ずっと。



帰る時

向こうへ走って行く少女が

こちらを振り向いてボソッと言った。


「泥棒さんまた来てね」