全力失走 -87ページ目

飲み

土曜の夜ネッツと飲み。

養老の瀧で飲んで食った後

Barへハシゴして飲んでダーツ。

久々に飲んだ気がする~。

二日酔いです。

今日もしっかり仕事に行くネッツは

タフな男だなぁ・・・。

亀田(ボクシングじゃない)

久々にハッピーターン食った。


でも一向にターンせず。

ルービー

夜コテキョが終わり、

Bと一杯引っ掛けに善くことに。

どんばに行くとやってない。

ちかちゃんもやってない。

花やしきは雰囲気が怪しかったのでパス。

結局、韓の食卓へ。

通称 " 鬱の2トップ "

今日も酒と鬱の乱れ咲き。

帰る。寝る。

欲を満たすに足らぬ物

欲望を満たすには4つの障害をクリアすれば良い。

私が"ウィーン少年合唱団に入りたい"

と思った場合、4つの全ての障害が立ちはだかる。


1.明日から仕事で時間がない(物理的障壁)

2.年齢制限に引っかかる(社会的障壁)

3.音痴である(個人的障壁)

4.海外まで行く金がない(経済的障壁)

さすがに4つ全部ある場合は難しい気がする。


そう考えると

"アメリカで本場のハンバーガーに食らいつきたい"

っていう欲望は1と4のたった2つの障壁にしか

引っかからないので叶いそうな気がする。

"名古屋の高級ひつまぶしを食べたい"

に至っては4のみにしか引っかからない。



結論:金欠

六歌苑

六歌苑という焼肉屋に行った。

肉が運ばれる旅に

「こちらは~産の肉であります。」

みたいな説明があった。

特上ロースかなんかを注文した背後の客には

店長らしき人が自ら

「~産の最高級の肉です。」

と説明を付けに来ている。

確かにメチャメチャうまかった。

6000円。

サカイに慣れてるせいか

高く感じたけど安いのかな!?


食ったところで何処産かなんてわからんけど

栃木産と言われれば栃木産な気がするし

青森産と言われれば青森産の気がする。

店長が出て来た日にゃ100%信じる。

塩は紅海ペルシア湾の濃い塩を採ってまいりました

とか言われても信じそう。

暖冬

今年は驚くほど雪が降らない。

ここまで降らないのは記憶に無い。

私は過ごしやすいから楽でいいけど

北陸という土地を過ごす人にとっては拍子抜けでしょう。


早起きもしなくていいし

雪かきもしなくていいし

長靴も履かなくていいし

滑ってこけなくていいし

ワイパーもいちいち立てなくていい

暖冬は雪国の道楽だ。


夜の10時過ぎ。

山側環状線のPAで車を止め、サンルーフ全開で

西高東低の星空の下ダブルチーズバーガーのセットを食べた。

さすがに寒かった。


「早く帰ればいいのに」

星が言った。

光が映すモノ

最近気づいた事。

私は大して夜景に興味が無い。

でも客船と飛行機は夜見ると

胸がドキドキワクワクズキュバキュンする。


その違いに気づいた。

きっと客船とか飛行機の明かりって

仕事で乗る人も中にはいるだろうけど

皆、旅に出る灯じゃないですか。

でも夜景の明かりって生活の灯でしょ。


そういう意味で客船・飛行機の明かりって

"希望の灯"だと思う。

幾つもの希望の灯が

海や空の彼方へ旅立って行く。


ときめくぅ~!!

あぁー、早く大型客船が金沢港に来ないかな~。

大統領と国務長官

ブッシュにライス。


海の遥か向こうの真実なのに


なんだかアニメの世界の様。

孤独には愛を、貧乏には労りを

年明けから13時間労働って。


そりゃ帰りチャンカレ食いますよ。

図々しく「スミマセ~ン、マヨネーズも貸してください」っていいますよ。

返しませんよ。


チューハイ一本飲みますよ。

つちから大量にメールが来ますよ。

返せませんよ。


車のローン残り159万っていう

ブラックボードの数字が心臓に悪い。

デルピエロゾーンに到達すら出来ない。

「冷めるぞー!!」

と言う声で1階に降りると

卓上に堂々と待ち受けるインスタントカレー。

インスタントカレーレベルで夜の9時半に

大声張り上げるなよ・・なんて思いながら

とうとう本日が連休最終日。


あぁ、信じられない。

こんな平和な日々が終わろうとしているなんて。

去年の今頃も確か

"早く一年経て~"と願っていた。

明日からまた

上司の顔を見なきゃいけない。

客の顔を見なきゃいけない。

通勤ラッシュにあわなきゃいけない。

迫り来る現実。


2012年の終わりまでには

目の前の現実をひっくり返すんだ。