全力失走 -60ページ目

紫式部が

仕事の話。

最近私達ルート営業部の7人は

一番忙しい時期とあって体力限界ギリギリ。

早朝から走り回り荷物を出し運び

夜に帰社して翌日の分の約100ケース車に積む。

大体、時間的に私は先輩のマノマノと

後輩のキヨシ・Nさん・ツッチー・新人のKさんと

倉庫の時間がかぶって一緒に積む事が多い。

もはや皆最後の力を振り絞っているので

ドリャーとかウオォーとか叫び声があちこちでこだましている。

マノマノは途中2回くらいクーラーを効かせた車内で休憩する。

キヨシは暑ぃー!!と叫びながら裸で頑張っている。

ツッチーも裸でブツブツ独り言を言いながら頑張っている。

Nさんは「笑顔!笑顔~!」とみんなに呼びかけたりしてくれる。

新人のKさんは次の日の事などで一杯一杯の模様。

一番若い私は

「ツッチーの奥さんはお料理作って待っててくれてるんですか?」とか

「キヨシ今日はビール飲むの?」とか

「Nさんお子さんの野球の試合どうだったですか?」とか

「Kさんコンパとか行くですか?」とか

いろいろ質問しながら積み込む。


みんな迷惑そうだ。

8・10

日曜日は

私の町の四萬六千日です。

ぜひあなたもいらしてね。


観音の道を歩んでみても

夢や希望はないですよ

ひとつひとつ、

ただ石段を駆け上がり

私の胸に刻むのです

私の祈りを繰り返し

四萬六千回の深き誓いを

仕事後ビール

夕方Bから電話。

帰りにどんばで一杯ひっかけまいかという誘い。

私は仕事が遅いので無理と断る。


しばらくしてからBからメール。

「どんば休みや・・」


仕事が落ち着いてきた夕方過ぎに電話してみる。

私:「真っ直ぐ帰ったんか?」

B:「いや、お多福で瓶ビール片手にスポーツ新聞読んどる。」

お多福で酒ひっかけるなんざ聞いた事ねぇぞ!

私:「お多福でひっかけるならまだ一力(家族系の店)だろ」

B:「その手があったか!」

リアクションが古風。

かわいい彼女を連れた男が

店に入ってきたらしく不機嫌になるB。

夕方から仕事後のビール飲めるんだから

文句言ってはいかん。

色んなジュース、色んな料理

この時期どこの自動販売機にも

大体クモの巣が張ってます。

明かりの少ない山手の自販機に至っては

もう糸が張り巡らされてます。

クモもココしかないと思ってるんでしょう。

そこしか明かりが他に無いんだもん

そりゃもう一晩で大量。

夏の自販機、クモのバイキング。

ビール

ずっとアサヒのスーパードライが一番って思ってたんだけど

最近になってキリンの方が好きになっている自分に気づいた。

なんかオッサンっぽいね。

デオン

パソコンが繋がらなくなって3日。

パスを入れなおしたり

ユーザ名を入れなおしたり

プロパティをゴニョゴニョいじったり・・・


効果なし。


友人Jに電話。

J:「モデムの電源入れなおしてみ」


帰宅してすぐ実行してみると

あれま、簡単に繋がった・・・。

無知って嫌ね。

映画鑑賞

宇宙戦争(2005年)を観た。

(こっから先ネタバレあり)

スピルバーグ作品と知らなかった事で

全く期待せずに観たのが逆に良かった。

娘役のダコタ・ファニングちゃんの演技が抜群。

今まで観た子役で一番凄い、確実に。

天才だと思う。

一番良かったのは撮影。

最近新しい映画を観ていなかったからかやけに新しさを感じた。

映画の映し方ってバリエーション増えたよね。

単にスピルバーグの腕かもしれませんが。

配役映像演出に関しては素晴らしいと思う。


ただ、最後の"現代の微細なウィルスによって

侵略者が滅亡"って何だ?

爆発させたのが親玉で

その連鎖反応かと思ったらちゃうんかい!!

最後もう少しまとめられなかったのかな・・・。

原作に基づいているらしいから仕方ないのでしょう。

こんなにもいい撮影の仕方してるのに

エンディングで兄が登場するシーンも軽すぎ。

終わりに近づくにつれ手を抜いてるような・・・。


SF大作と家族愛の融合って難しいね。

一本の映画としてはまあまあ楽しめました。

タイトル地球侵略の方がしっくりくるね。

中年の悔恨

運転中、

プリッという屁の音と共に

液体の様なウンコを漏らす

いい年こいてウンコを漏らす

不覚

ネットでページを×ボタンで消す感覚

会社で営業部の4人に

仙台への転勤通達が来た。

3人は断った。クビになった。


会社内にも派閥があって

3人の内の2人は会社内で

一番仲のいい私達のグループの2人だ。


家庭があって

子供もいて

あんなに頑張って

往きつく所クビ。

会社って残酷ね。


クビになったT君と前に電話していた時に

後ろの方で聞こえたT君の子供の声をふと思い出した。

嫌になった。

たばこ増税

最近やけに気になるというか不思議なニュース。

たばこ1箱1000円に値上げの話題。

私は喫煙者だから増税するかしないかの

問題も当然気になるけれどそれより気になるのが

「1箱1000円になって喫煙者が3分の1に

 減ったとしても税収は3兆円を見込まれます。」

みたいな記事よく見るんだけど

たばこ会社の収入は単純に3分の1になるんだよね??

何年か前にたばこが増税した時は

増税の売り上げ減少から益の確保が困難になる為

増税プラスαの値上げを上乗せした所もあったけど

1箱1000円じゃたばこ会社もどうしようもないんじゃないのかな。

むしろたばこ市場壊滅するんじゃないの??

これが不思議で不思議で。


税の確保は問題ないみたいな記事を見る度に

たばこ産業成立するの!?と思って。

たばこ業界は静かに受け入れる姿勢なのかしら・・・