映画鑑賞 | 全力失走

映画鑑賞

宇宙戦争(2005年)を観た。

(こっから先ネタバレあり)

スピルバーグ作品と知らなかった事で

全く期待せずに観たのが逆に良かった。

娘役のダコタ・ファニングちゃんの演技が抜群。

今まで観た子役で一番凄い、確実に。

天才だと思う。

一番良かったのは撮影。

最近新しい映画を観ていなかったからかやけに新しさを感じた。

映画の映し方ってバリエーション増えたよね。

単にスピルバーグの腕かもしれませんが。

配役映像演出に関しては素晴らしいと思う。


ただ、最後の"現代の微細なウィルスによって

侵略者が滅亡"って何だ?

爆発させたのが親玉で

その連鎖反応かと思ったらちゃうんかい!!

最後もう少しまとめられなかったのかな・・・。

原作に基づいているらしいから仕方ないのでしょう。

こんなにもいい撮影の仕方してるのに

エンディングで兄が登場するシーンも軽すぎ。

終わりに近づくにつれ手を抜いてるような・・・。


SF大作と家族愛の融合って難しいね。

一本の映画としてはまあまあ楽しめました。

タイトル地球侵略の方がしっくりくるね。