ハリーポッターと死の秘宝
ハリーポッター最終章。
家の母が予想通り真っ先に買ってきて
今回も私に先に読ませてくれた。
今日読み終えました。
最終章はおもしろかったー。
下巻452ページ目の2行目は
ハリーポッター全章の中で一番良かった。
(以下ネタバレ有)
ハリーを助けた守護霊が
誰の守護霊かがわかるシーンを
かなり引っ張った挙句、スネイプの永遠のリリーへの愛
を証明する彼の守護霊の登場で何気なく明かすこのシーン。
この何行かは原文を読んでみたいと思った。
きっと英語だともっと感動的だと思う。
こういう表現って私はとっても好き。
このJ.K.ローリングって作者の文は
感性と知性と柔軟性に長けている。
昔からなんだけど
この3つが備わった文章って読んでいてすごく楽しめる。
何でかも自分ではずっと分かっていて
私には感性と知性が無いから。
無いものねだりなんだと思う。
ハリーポッターは私ごときが中学1年生の時に
出会っていたとしても十分楽しめたと思う。
繊細で親切でどこか心地よい表現が
完全非現実的な話を想像し易くしている。
ユーモラスとファンタジーで一杯なのに
シナリオは案外単調だったりして・・・。
逆に若い人の方が楽しめるのかな。
それぞれの想像のストーリーなだけに
映画化ってもったいないんだけどなぁ。
味噌汁はインスタンツ
「夜ご飯はフライドチキン!!」
母の一言で真っ直ぐ家に帰った。
まぁ、お見事。
お皿の上の堂々たる出で立ちは
サンクスのレジ横で温められてるチキンじゃねーか。
私:「・・・これどこで買ったけ?」
母:「サンクス!!」
私:「やよね。」
母:「2個買ってん。」
最近、家の母は
私を釣るのがうまくなってきている。
父は父で
「おい、○○(私)、このチキンうまいぞ。食うてみぃ!」
と言ってる始末。
私:(それ平成が生んだ振興ストア、コンビニ様のですよ・・・)
父は魔法ですっかり幻に包まれている模様。
飲みかけの焼酎を母に勝手に
片付けられた事で母を怒っていた。
怒り所はむしろ貴方の箸先では・・・
盆小旅行
高校のメンバー4人で
岐阜県は大白川温泉へ。
朝C君を迎えに行き、
二人で吉野家で腹ごしらえ。
11時、我が家隣の集会所に集合して
M君J君を加えた4人で出発。
毎度の如くうまく丸め込まれて私のwishで行く事に決まる。
毎度の如く走り出すと「帰りたい」だの
「海に行きたい」だの言いたい放題。
貴方達もういい大人ですよ、と。
わがままを流しつつ
途中豆乳ソフトも舐めながら
白川郷の渋滞にも巻き込まれたりもして
無事大白川温泉到着。
大雨。
温泉卵を食べながらロッジで待機。
小雨を確認して秘湯へテケテケと歩み寄る。
入浴者0人。
アホみたいな顔して4人が源泉に浸かる。
硫黄の匂いが大自然を感じます。
此処に来るまでに何度もC君・M君・J君が
爆発音と共に硫黄の香りを放出してらっしゃいましたが
そんなモノとは180度違う奥ゆかしさ。
お湯も熱すぎず気持ちよかった!
帰りにそのまま高岡へ。
道に迷いながら吉宗(カレーうどんのお店)へ。
めちゃおいしい!!
愉快な仲間と旅に出て
気持ち良い秘湯に入り
美味しいうどんを食べて
とても素敵な日でした。
ノム
盆で帰省中のノムに会う。
私も休み中なんですが
客から電話があり、七尾へ。
夕方金沢に戻り、慌ててノムに連絡すると
SATYの3階にいるとの事。
急ぎで着替えSATY3階へ。
メダルゲームで大当たりしている中年発見!
ノ:「スマン、急いでメダル減らそうとしたんやけど当たってしまって・・・」
私:(何に気を遣っているんだ・・・)
何とか2人でメダルを使いきり、飲みに行く。
明日兵庫へ帰るとの事だったので
家に泊まり、翌朝金沢駅まで送る。
家から出る時ウチのオカンが
「ガンバレ!!!」
とやけに力強いエールをノムに送っていた。
ノム程しっかりしている人間ならきっと
家でゴロゴロしておられる貴方様に言われなくても・・・
ちかちゃん
うちの近所のちかちゃんで
一杯ひっかけまいかという事で
チャリンコでちかちゃんへ。
Bとビールをひっかける。
客無し。
B&私:「生2つー!」
店員:「あいよ」
私:「カレーライスー!」
店員:「今日カレーないげん・・」
2品目目でもう欠品!!
開店時点で明らかに用意してねぇだろ。
menuは日本語で献立表って意味ですよ、と。
ホルモンと枝豆、ラーメンあたりでビールを進める。
11時過ぎ、店も閉店という事で帰る。
どんばと違って閉店時間がちと早いなぁ。
四萬六千日
さぁ、お参りに行こうとした矢先、
母:「あんた、今年じーちゃん亡くなっとるがいね」
誰かが亡くなった年は行かないそうな。
昔は部落の誰かが亡くなったら
その年のお祭りの神輿すら出さなかったらしい。
仕方なく行くのをやめる。
部屋から神社へ向かう道を眺めてみる。
閑散としております。
人一人も見当たらない。
四萬六千日の旗だけが風に靡いてます。
この祭りこの町の今の4,5 0代の人達が
いなくなってもちゃんと続くんだろうか。
いや、そん時は私が町中に旗を立ててやろう。
神社へと続く道に俳句を並べてやろう。
神社で毎年貰うやけに甘い白とピンクの菓子を配ってやろう。
田舎の良さは山や川や空気だけじゃなくて
一番はその町の足跡が風化していない所だと思う。
いつか私に子供ができたら
「昔は部落の誰かが亡くなったら神輿も出なかったんだよ」
って教えてあげるんだ。
化物集団
今年1年で最も忙しい3日間が
昨日今日明日の3日間。
もはやクレーム処理と配送のみ。
営業してる時間があったら
ひたすら配送した方が売上が上がる。
夜、命辛々フラフラと帰社。
Nさんと私が最終ラインの様だ。
Nさんの服は汗の塩が噴いて真っ白。
それでもリーゼントは崩れていない。
私:「よしゃー!積みこむしょvじょfvms-!!」
ノーミソも呂律も回らない。
フォークリフトでペットボトルを運んでるとひっくり返す。
うぅぅ・・・。
こっから地獄の150ケースを台車に乗っけて
更に車に150ケース積み込み開始。
夜10時過ぎ、
途中地面に座り込む。
私:「もーアカーン!!」
Nさん:「カロリーメートでも食べますかぁ?」
私:「食べるー!!」
休憩に付き合ってくれるNさん。
やさしい。
この過労の中、
休日は早朝から息子さんの少年野球に
付き合っているNさんの体力が信じられない。
30代後半の人間じゃない。
荷積みはパズルみたいだな~なんて笑っている
Nさんの思考回路はIC回路の様。
私も相当タフな方だと自負しとるつもりなのに
この部署の人達はちと異常だと思う。
ニナー
夜中2時、小腹が空いたので台所へ。
流しに象形文字のような殴り書きメモが1枚。
新料理に挑戦した模様・・・。
こんな日に限って何て余計な事を。
冷蔵庫を開けるとゴーヤと卵と玉葱が混ざった
変てこな料理がど真ん中にある。
仕方なく取り出し一口パクリ。
苦い
ま、まぁゴーヤだしそんなもんか・・。
もう一口パクリ。
苦ぇっ!!!
苦味を楽しむというか
悶絶の域に到達しておる。
これはイカンと冷蔵庫奥にあった茄子をパクリ。
これも苦ぇっ!!!
何かおかしい・・・。
お口直しに飲み物を・・・
と再度冷蔵庫を開けて、
飲み物の段を見ると
リポビタンDが一列に整列しております。
ん。。。
今日の晩飯メディカルチェックかよ!?!
カップラーメンに手を伸ばす。
3分で悩み解消。
どうやらはなまるマーケットが
我が家の晩御飯を不安定にさせている様です。