昔はアンチ巨人でした
夕暮れ時、
原のラストホームランを
youtubeで見ながらの富山インター。
実況「原はファンを愛し、信じていましt打ったぁぁぁーー!!!」
名シーン過ぎる。
更に最終打席では、
広島の監督が大野を原の為に登板させるようと
原の打順が回ると颯爽とベンチから飛び出す瞬間で涙ぐむ。
二日前に登板したばかりなのに
原だけの為にマウンドに上がり
全部直球勝負してベンチに帰る時、
原に向かって帽子を取る大野は粋過ぎる。
よく友人Bと話す。
原・篠塚・岡崎の入場曲を聴くと
無性に切ない気持ちになる。
小学校の夕暮れから夜にかけての茶の間の風景が浮かぶ。
窓は雨戸一枚で、青い簾を垂らして、
家の前の田んぼでは蛙がゲゴゲゴ鳴き乱れ、
目の前には腹巻姿でビール片手に魚の煮たやつを突っつく親父。
親父主権の我が家は毎日ナイター中継。
親父が寝るまで定位置の親父の横からチャンネルはピクリともしない。
そんな1コマ。
魚のいない水族館
八尾にて午後2時、
原爆を落としに パチンコ屋のトイレへ。
妙に店員の視線が熱いと思ったら、
驚愕の客0。
一人くらいいるだろと思って
全列見渡したけど誰もいない。
0回転の台がズラリ。
蜃気楼かもしれん。
焼肉鈴見
近所に、昔行きつけだった
どんば(おでん屋)みたいな店を見つけた。
夜8時、一人トボトボと
一杯ひっかけに行ってみる。
工事現場にあるプレハブの
臨時事務所みたいな店構えで
カウンターのみ10席程設けられていた。
その名も焼肉鈴見、ボロボロだ。
ばーちゃんが一人でやっていた。
先客は夫婦1組のみ。
コンロに火すらつけず一品料理ばかり
食ってる様子から察するに常連だろう。
瓶ビールとなんこつ・豚足を注文。
目の前に小さいコンロ。
これに火つけるんだな・・・。
はいビール!と言うおばちゃん。
コンロの上にビールをドスンと置いた。
なんというフリーダム!!
マッチでコンロに火を付けた。
私「おかぁさんタレ頂戴~」
ば「にんにくは?」
私「いるー」
ば「ハイ!」
生まれて此の方、
見たこと無いくらい大量の
にんにくをタレに入れられる。
やがて常連のおばちゃんが焼き銀杏を注文。
(そんなもんあんのかい!)
フライパンで焼きだす。
パチパチ音が鳴る。
やがて破裂。
天井に当たるわ私の横を突き抜けるわ大変。
なんというバイオレンス!!
常連おばちゃんはそれを
テーブルにある塩の入った小瓶の底で
一個一個ゴツン!と砕きながら食ってた。
何か妙に昭和のにおいがした。
話を聞くにこの店のおばさんも
客の夫婦も鈴見2丁目(此処)住民の様だ。
豚バラとご飯も食う。
冷たいお茶を勧められたのでお願いすると
水で何倍にも薄まったお茶が出てきた。
なんというエコノミー!!
おばちゃんと夫婦におやすみぃーと言い合って帰る。
また来よう。
金沢城
仕事後、花見をしに兼六園へ。
恥ずかしながら花に全く感動出来ない・・・。
毎年花見に来てボヤいてる。
学校で花見の感想文があったら
放課後までかかってそう。
平日なのに沢山の人が来ていました。
焼き鳥屋で一杯ひっかけて帰る。
たんぽぽと何が違うんだろう。
D-LOOP
D-LOOPのボーカルの方が
亡くなったらしい。
まだ若いだろうに。。。
朝一友人Nにメール。
彼もショックを受けていた。
中学校時代
友人Nと絶賛していたグループ。
久々にyoutubeで
Just place of loveとLove me tenderを聴いた。
今聴いても良い。
ついでに
七緒香の恋は舞い降りたと
BAJIの青い風も聴く。
この辺の曲もNと絶賛してた曲。
懐かし過ぎる。
明日起きたら本田ゴールのニュースが見れますように!!
おやすみなさい。
隣の青い芝生を丁寧に刈る
プロ野球が開幕した。
ズラッとバックスクリーンに億プレイヤーが
名を連ねる。
他方、 6時過ぎからビール片手に
騒いでる観客は何時に退社してんだ・・。
勝ち組だらけのナイター中継。
子供の頃、毎日のように
ナイター中継のドームスタンドを見てて
あれが大人のスタイルの1つだと
きっと無意識に思ってた。
蓋を開けてみればそんな余裕無いやないか!
アメリカンドリームだとか従来聞き慣れた
言葉は最近似合わなくて、
上を掴むよりも下を叩き落とそうとする人間が増えた。
プチナショナリズムで知られる里山さんはこれを
"自尊心を傷つけたくないが為にでる行動"
と位置付けている。
景気や文化の変遷という時代背景とのシンクロは勿論、
グローバル化が海の向こうまで事細かに見せてくれるようになった。
アメリカンドリームを掴むまでの山積みの弊害が3Dで見れるくらい。
たぶん私達は大人になって
現実とのギャップに愕然とする世代。
今の若者世代は小さい時に
私達の様な大人モデルを見ている。
私達やもっと上の世代と比べて
かなり現実主義だと思うし、
リベラリズムの消極的自由主義が
限定的になる傾向(何をしようと自由だけれど
能力面金銭面等様々なファクターによって縛られる)
の若者に理想を追えだなんて難しい。
最近キャバ嬢になりたい
って人が急増してるみたいです。
こういう結果って、
キャバクラという職場の社会的意識の変化よりも、
育った環境で無意識に生まれる
先に挙げたような世代思想が
よりベースになってるんじゃないかな。
生産性と実生産量
仕事中友人Bから電話。
B:ルックス打率280以上の女性って
どのくらいの割合やと思う?
私:どーでもいいな
B:どうして神様と○○出来んか証明したい
という流れで渋々考える事に。
まず20代30代に絞る。
その中の何人かで考えてみる。
私:嫁の友達で考えてみよか?
B:類は類を呼ぶからそれだと無作為に選んだとは言えない。
だから地域で絞って中学校の時のクラスで考える。
私:なるほど
(まさかの本気・・・)
B:何割おった?
私:難しいな・・・2~3割か!?
B:という事は25%やな。じゃあ神は?
私:クラスに1人か2人くらいやし
女子18人で1.5人と計算して・・・7~8%か。
B&私:意外と高ぇな!!
私:でもその8%って既婚者率高い故に既婚者との出会いを省くと
1%も怪しいし、広末涼子とかになると0コンマ果てしないよ。
しかもそこをクリアして初めて勝負の土俵に立つんやし。
B:あ~、納得したわ。
私:考えるまでもない事やと思うけど論理的にも一応証明されるな。
B:いや~今日ずっと考えとってん。
私:おまえこんな事考えとったんか・・・・。
B:あ!目の前に8%通った。
裁判員制度2
開かれた裁判と銘打って始まった
不可解な裁判員制度。
胸がスーッとする様な意見があった。
宮台真司さんの言葉
統治権力の分散、すなわち国民にも責任を課す事で
裁判所が負う従来の責任の軽減が狙いである、
昨今掲げられている開かれた学校もこれに同じ事。
真相はさて置き
納得するに十分な見解。
こういう見方をすると、
国民が反対するからこそ意味があるんだろうと思える。
何でこんな面倒くさい事しなければいけないのか、
何で裁判員に情報漏洩規制等執拗に決め事があるのか。
これがもう一つの側面である。
こんな誰もが嫌がる事を
裁判官はやってるんだよ、
だから文句言うなよっていう牽制。