全力失走 -42ページ目

なんとかナロンエース4くらい

イーグルアイを見る。

痛快さがたまらん。

近未来系って理屈抜きで見ると

楽しめるものが多い。

私は理屈の理がない為、

この類は割と楽しめる。


次いで、デッドフライトを見る。

これまたおもしろい。

一フライトの中の悲劇で

終始飛行機内での出来事なのに

集中して最後まで見てしまった時点で

私はこの映画にケチをつけられない。


そうこうしてると友人Bから電話。

マジックミラー号のお勧めを聞く。

風の杜

三国温泉 風の杜へ。

1年ちょいぶり2回目。


前回亭主の人の良さと料理の素晴らしさに

惚れ込んで私的歴代No.1旅館だった。


驚きの事実が2つ。


今日、客が私達だけしかいない。


もう一つ、経営者が変わっていた。

前の亭主はサービスのしすぎ等が響き、

借金を背負って1年半で辞めたらしい。

あの人達が素晴らしくて此処にしたのに・・・。

一晩温泉を温めるのに1万かかるので

やはり客が一組とかだと経営が苦しいらしい。

客が私たちだけの今、

私に言われてもどうすりゃいいんだよ・・。


1万2千円くらいのコースだったんだけど

料理は前の人に負けないくらい凄かった。

小洒落たお造り、天ぷら、モンゴル鍋、刺身の大量のお造り、

タコの味噌和え、魚の煮たの2匹、大根の梅肉、

お吸い物にご飯とデザート。

来年も経営者変わってんじゃないか・・・。


風呂も貸し切り状態でゆっくり入る。

朝食もおいしく頂き、10時にチェックアウト。


今回も勿論良かったんだけど

前の人が如何しているのかが心残り。

月曜

友人Cが休みだと知り電話。

休みで全く体を動かしてないので

体を動かすのに付き合ってもらう事に。


迎えに行き、実家の車庫へ。

うーん・・・遊び道具がない。

釣り道具があったので釣りに決定。

何年ぶりだろう。

餌のミミズを買って近くの川へ。

お互いあまり釣りはしないので微妙にぎこちない。

友人Cが立て続けに3匹釣る。

「うぅ・・・」

私もようやく1匹釣る。

すると巨大な魚発見!!

慌てて近くにミミズをヒョイ。

来た!!

めちゃくちゃ重い。

持ち上がる気がしない。

思いっきり引っ張る。

ピョンと餌を取られて弾いた糸が

頭上の電線にひっかかる。

万事休す。

ライターで糸を焼き切って終了。

毎度毎度私はこんなオチで終わる。

情けない。


帰ってサロゲートを観る。

午前中に見てた続きなので

訳がわからなくなる。

でもまぁまぁおもしろかった気がする。

ラストは予想通りの心地よさ。

何たらかんたらでナロンエース③

パーフェクトワールド観賞。

Yahoo映画では結構評価の高い映画。

まずまず。

タイトルの意味がわからなかった。

最後には子供のリストが全て叶ったからなのか、

もっと深い意味があるのか謎。


日曜は私の見たいテレビが唯一多くある日なので

映画を一旦休憩。

朝から大沢親分の喝を見る。

昼は教育テレビの将棋を見る。

将棋半分・司会の矢内女流四段半分。

サンデージャポンを見る。

そこまで言って委員会を見る。

映画に移行。


ノウイングを見る。

ちょいちょい投げやりっぽかったけど

パーフェクトワールドよりおもしろい。


更にシェルターを見る。

・・・

・・・あれ・・・何かおかしい。

多重人格の映画シェルターを見るつもりが

準備したのは同じタイトルの

ホモ映画の方のシェルターだった。

何かの衝撃でペルソナるのかと思いきや

最初の30分見ても何も起こらない。

少し飛ばしてみたら男同士がキスしてた。

消す。


日曜日の昼は

太陽と矢内理絵子先生の笑顔が眩しい

ダブルブライトリーホリデー。

活字と映像だらけでナロンエース②

寝て起きて、第9地区を見る。


状況や構成に煩い方、


グロイの苦手な方はお勧めできません


支離滅裂な映画。


抽象的な批判は無礼なので少し・・・


クライマックスで宇宙船母体へ戻る飛行物体を


ロケットで打つんだけど、


一人の男を捜しに行っただけの政府が


あんな丁度いいロケットをちゃっかり準備しているのがおかしい。


人間とエビとの距離感と親交関係の深さが


曖昧過ぎて矛盾だらけに見える。


20年隔離状態が続いたという設定だけど


この設定で20年も続くはずがない。


でも大まかなストーリーの流れと


映画の中の雰囲気はもう抜群。


続編が出たら見たい。




百万石行列を酒片手に見る。


いつの間にか昼寝。


17時頃目が覚める。


ご飯2合炊いておけとのメール。


嫌々炊く。




飯を食って、


TVでやってるsex and the cityを横目に


メインでナイトミュージアムを鑑賞。


sex and・・・はあんまり。


ナイトミュージアムは昨日から見た


4作品の中では一番よかったかな。


この類だとアレの方が好きだな。


あの・・・アレ・・・名前が思い出せない・・・すみません。


サイコロ転がすやつ。




次はパーフェクトワールドを見ます。

活字と映像だらけでナロンエース①

転職する事に致しまして

次の会社が16日からで決まった為

仕事を退社しました。

経済的・自分の体力的に将来を見据えての転職です。

ってことで2週間フリーターになりましたので

自由な生活をどうぞ。


本屋で苫米地のフリー社会だったかを半分座り読み。

結局買わずに辛抱治郎の日本経済の真実を買う。

帰りにマックでチキン竜田セットを食いながら1時間読書。


アパートに帰り、

映画トレマーズ3を見る。

初代が素晴らしいトレマーズシリーズ。

3も滅茶苦茶っぷりが相変わらずだけど

B級映画に括られる類なのでこれでいいんだと思う。

昔見た初代が良すぎただけにイマイチ。


次いでドラゴンキングダムを見る。

見よう見ようと思いながら

PCの中に半年以上眠ってた作品。

ジャッキーチェンとジェットリーの初競演作。

カンフーアクションファンにとってはきっと夢の競演。

カンフー映画私もどちらかと言うと好きなんだけど

ワイヤーアクションが非現実感強くてあんまり・・・。


前会社の連中と飲みに行く。

生5杯くらい飲んだ割になぜか酔わない。

1時頃帰り即寝。

ダニエル・バレンボイム

バレンボイムのピアノ動画を見ていた。

最近というかここ半年程

ピアノメインのオーケストラを見るのが好きで、

ランランの演奏をよく聴いてたんだけど

そのランランがバレンボイムから教わってるのを見て

バレンボイム自身の演奏を聴いてみた。

それはそれは素晴らしい演奏。

音の色彩なんて大それた事わからないけど

物語は見えるような気がする。

生きた芸術って感じだ。

飲み

友人Bと久々に一杯ひっかけに金沢駅へ。

駅前の焼肉屋金ちゃんへ。

カウンター8席のみの小さな店。

牛まる腸、牛心、馬刺しに

生と瓶ビール2本空ける。


さらに寿司屋へはしご。

駅の裏へタクシーで移動。

中学校の同級生Hが握っている店。

中学校以来会ったけど、あの頃と比べて

凄くすっきりとした顔になっていた。

まさに寿司職人って顔立ちだった。

2階にはたまたま中学の別の同級生Cが

Hと地元の好もあり接待的な事で部屋を使っていた。


私:「おれゲソ」

H:「はいっ」


この「はいっ」があまりにもかっこ良かった。

10年寿司を握りながら培われた一言の重み。


後で同級生のCも1階に下りてきたので

Cも交えて一緒に飲む。

薬指が無かった。

彼もまた色々苦労してるんだろう。

地元の人達が今何してるか色々聞いた。

みんな頑張ってるんだなぁとしみじみしながら帰る。

結婚式

VILLA GRANDISで友人Cの結婚式。

友達の結婚式程楽しいものはない。


夕方車を使う予定があるので

酒を飲めない分、楽しさ半減。

初めてお嫁さんを拝見させて頂いた、

笑顔の素敵な優しそうな人。お似合いだ。


チャペルの場所なのに牧師無しで各々の友人代表が前に出て

牧師的な役割を担う見慣れぬ形式で賛美歌も無く箱貸し状態。

形に拘らないこれが今風のスタイルなのか!と思ってたら

後で「それを人前式って言うんだよ!」とツッコまれた。

そういえば人前式だって言ってたや・・。


手を振ってルンルンと登場する新郎。

何たる軽快さ!!

新婦のドレスは下のほうだけピンクのグラデーションがかかっている。

リングピローを子供が嫌がり出すハプンイングよりも、

新郎と新郎の兄が予想以上に顔が似ていた事に驚く。


披露宴も割と気楽な感じ。

役割だった余興も友人Fのおかげで無難に終わる。

料理もうまい。

最後の新婦の手紙以降だけ急に神妙な雰囲気に一転。

大魔神ばりの落差だ。

最終的に新郎父まで涙ぐんでいた。

ここまで計算済みで序盤おふざけ感を出していた

とすれば素晴らしきかな戦略的。


プロフィールムービーやエンドロール、席次表等

かなり新郎自身の手作りが多かった。

司会者は気を遣ってちゃんと紹介しなきゃ!

(私がタバコ行ってる間に紹介してたのかもしれんが)

すごいなぁと思って。


全体を通して彼らしい式で良かった。

式場も始めての所だったけど良かった。

自分のは勘弁だけど結婚式ってやっぱりいいなぁ。

元気すぎる

小学校の時。

終わりの会が終わったら、

いの一番に近所の友達2人乃至3人で家に向かった。

ばーちゃんに「ただいまぁ」って叫びながら

居間に突入するや否や着替えを済ませて、

町内の坂の上にある空き地へチャリで飛ばす。

服はたぶん脱ぎっぱなしだったろう。


途中、友達の家に寄る。

小さいキャロットジュースが大量にあり、

友達2人は飲むんだけど

私はあまり好きじゃない。


空き地に着くと、

ベースの位置に折れた枝を置いてプレイボール。

バックスクリーン代わりに

廃墟と化しているボロボロのアパート。

アパートに当たるとホームランと定める我々の様な

輩のせいで窓ガラスは割れに割れている。

私達の帰宅が早すぎるので

野球をしていると帰宅途中の同級生の女の子が通る。

かっこいいとこ見せたい。


球審の真似をして笑い転げる。

稀に投げたボールが後ろの鉄網に嵌ると

タッチの上杉達也の1シーンみたいでいい気分になる。

ボールが曲がった曲がってないのくだらない言い合い、

ストライクだのボールだのの言い合い、

デストラーデの真似が似てる似てないの言い合いなんかを

しながら最終的には大概ボールは

右の畑に落ちて見失うか

アパートに吸い込まれるか

左の坂を転げ落ちて見失うかで終わる。


終わったらする事がないので

横の崖を石で削って中の粘土を発掘する。

やがて日が落ちてくると、

坂をぶぃぃぃんと下って帰る。

坂がかなり急なのでハンドルもタイヤもガクガクだ。

魔女の宅急便でキキが男の子の後ろに乗って

坂を下ってるシーンみたいな感じ。

家までほとんど漕がずに帰れる。


茶の間に入ると、大相撲が中入り中盤で丁度いい。

貴闘力の張り手に歓喜しながら日が落ちてゆく。