全力失走 -27ページ目

2011/10/15

父の携帯が調子悪いとの事で実家へ。
家に居ない。
畑にフラフラ呼びに行く。
白装束姿の親父が何やらチマチマと作業中。
パナウェーブを連想。
ついでに畑UPしてみました。
写真のUPの仕方を習得するのに
一週間もかかるとは年はとりたくない。

全力失走-DSC_0005-1.jpg

所々地中に棒を刺してあり、
棒の先端にはペットボトルが刺さっている。
烏避けかと思いきや、モグラ避けらしい。
風でペットボトルが揺れて、
その振動が棒を伝って地中に響くという。

地震に頭抱える人が多い中、
地震を起こし利用する輩がこんなとこにいた。

ブラックカード

恥ずかしながらブラックカードの存在を最近知った。
ゴールドカードが最高峰だと思っていた。
更に高嶺で見物するカードが2枚もあるという。
ゴールドカードの上にブラチナカード、
そのまた上で悠々とブラックカードが足を組んでいるそうな。

プラチナ以上はインビテーションがないと入れない。
ブラックともなると24時間無休の専属のデスクがあり(最早秘書)、
ジェット機までチャータ出来る。
恐ろしきハイステータス。
私にとっては車の購入ですら大きな買い物なのに、
頭上を駆け抜けるジェット機を買う人もいるんだから肩の関節が外れる。

上を見たらキリがないけれど、
目を背け続け、久しく見ちゃったりすると
とんでもない奴がいたりする。

新人

16日から新入社員が入ってきた。
ただの新入社員じゃない。
38歳で医療業界間の引き抜き、業界歴15年とベテランだ。
44歳所長と23歳の若者と34歳事務員と私の金沢営業所に新しい風。

丁度台風の時期、
今回呼び込んだ風はまさにそんな影響力がある。
元々歪なバランスの職場にもってこいの人材が来た。
バランスが簡単に整う事はなさそうだけれど、
一回ぐちゃぐちゃになってどう生まれ変わるか。
不謹慎にも震災復興後の姿に期待を寄せる。

台風

台風の影響で北陸道が通行止めラッシュ。
強い勢いでの上陸とはいえ、直撃でもないのにこの警戒心。
お陰で下道はテールランプ殺到。
石橋を叩き過ぎて崩壊していないか。

ダムの越流を見てるとやむを得ない地域も多々あるが
メディアの煽りも含めて異常なまでの災害への警戒心の高さが窺える。
3.11を受け全国民が公共の設備や日常の環境など自然の前では
赤子の手をひねる程容易く決壊する現実を周知している証拠だろう。

それにしてもこの通行止めラッシュは…。
パチンコは行かなければ負けないとか
宝くじは買わなければ当たらないみたいな極論精神すら感じた。

もう一つ、車社会のこの地では
粉雪で止まる中央線を見る様な温かい目で早逃げの北陸道を見てはいられない。
海沿いの小松は走れて片山津や金沢東を止める理由が謎。

所詮帰りが遅くなったサラリーマン1人の戯言です。

加佐の岬

ホモ友の乙女が遊びにきた。
嫁と三人で加賀の加佐の岬へ。

小雨ちらつく中、足場無き小道を抜けると180度広がるパノラマの海。
この前乙女が来た時は沢村一樹がロケをしていたらしい。
(ちなみに北陸では19日夜放送)
石川観光客通の私でもこの岬は知らなかった。

帰り道、途中気になったらしいワッフルの店に寄る。
高速で一路金沢へ。
KARAKARAで晩飯。
カラカラ鍋レベル2を食べる。
まあまあ辛い!
MAXのレベル31って人間が口に入れて大丈夫なのか。
重病とか逆にひっくり返りそう。

女性で辛い物をバクバク食べる人多いけれど
一体どんな舌しているんだろう。

鮮穴

近頃切れ痔が痛む。
古傷が疼くと言えば聞こえが良い。
十数年の付き合いなので親友でもある。

ウォシュレットがケツ穴に直撃すると電気が走る如く
アナルから脊髄経由で一直線に激痛が脳に伝わる。
なのでおしりをクリクリ動かしてウォシュレットを穴付近に周回させる。
おしりのうがいどころかおしりの迂回。

きゃりーぱみゅぱみゅ

登山

私は登山をした事がない。
この前4人で話していて、私以外の3人が登山好きだった。

当然登山の話になり、白山を登った話になった。
初心者はとりあえず上で無難に一泊するそうだ。

私「登って頂上まで行って何かあるの??」

3人「あー!言っちゃったよ。だからそーいうもんじゃないんだよー!」

登山愛好家にとってタブーだったようだ。
素人の友達がこないだハーパンで来てさぁーみたいな話で盛り上がっている。
(わ、わたしも行きかねない…山頂そんな寒いのか)
なんなら私手ぶらで行きそうだ。

よくわからないから近々こっそり一人で白山登ってみようと思う。
ちゃーっと登って
ちゃーっと降りて
終わりじゃないんだろうか…。
でも家でHP見たら一人はなるべく避けて下さいって書いてある。
でも自分のペースで一人で登りたいなぁ。

UFO

幽霊とかUFOとか怪奇現象とは無縁の30年間。

遂に怪しげなもの見たり。
日曜午後8時24分。
煙草を吸いにベランダに出ると、
赤やら黄緑やらにチカチカ光る点が夜空に。
飛行機かとぼーっと見ていた。

が、5分経っても位置が変わらない。
寧ろ本物の飛行機が通りすぎていく

嫁に確認させる。
嫁「ほんとやね。あたしイッテQ見んなんからあんた見といて。」
ぬぉーー!!あっさり爽快歯応え0の反応!

8時40分、割と近くに住む友人Cに電話。
外に出て確認してもらいようやく共感を得る。
ビデオ回せよと言われるが面倒くさい。

15~20分ほど佇んだ後、少しずつ動き始めた。
右下(遠くへいく方向)へ動き出し9時17分、見えなくなった。
この一時間弱で飛行機も4台くらい通ったが皆精々3分くらいで通りすぎていく。
一体何だったんだろう。
輝きは飛行機っぽかったが、一時間もあれば石川県から羽田まで行ける。
去っていった方向は確かに小松空港方向の様な気もする。
巡回のヘリだったんだろうか。
でもヘリあんな華やかに光るかなぁ。
せっかくなら100%UFOだと自分の中で結論付けたいから
シュッて光速の動きで最後消えて欲しかった。

有事の金

肉厚のフワフワなカツが食卓に並んだ。
何があったのですか?と聞くと、
嫁の母が金を売ってきて美味しいカツに変わったらしい。
しかも元彼からのプレゼントだって言うんだからそりゃ実家じゃなく家にカツが並ぶわけだ。
金の高騰をこんな形で実感するとは。

高値を更新し続ける金もテレビでは度々目にするので
いまいち価値の高さが理解できない。
でも世の中の金がプール三杯分と言われるとグッと希少価値に現実味が増す。

しかし金をくれた元彼が気になる…。
私の母とは違い嫁の母は間違いなくモテてたと思う。
口が裂けても言えないが正直今でも可愛い。
それだけにもしかして男性遍歴がゴージャスなんだろうか
などとつまらぬ事を考えてみたり。

3D

最近3Dのadult動画の質が高くて興奮冷め止まない。
友人B曰く、3Dは女性の体も顔もストーリーも世界観全て
男が求めるエロのユートピアだから興奮するのだとか。

今や秋葉のシンボル化しているオタ達は、
脱いですらいない二次元にあれほど熱狂するんだから
私より一次元以上は上の想像力や感性を備えているんだろう。
個人的にはあの二次元の少女達がオタ達の脳内想像でどういうストーリーに飛躍しているのか知りたい。

最近の欲求不満者のblogみたいになってきた…