全力失走 -26ページ目

禿一等兵

ラジオに角野達弘が出ていたので、
久々にメール投稿してみた。

一時間後に読まれた。
が、ラジオネームに詰まっていた。

女性「ラジオネームは…ありませんね。」
角野「いや、これはいいでしょ」
女性「ほにゃらら一等兵さんですね、後略」

禿はAMラジオ的にはNG用語スレスレなのかな。
自嘲的な意味で使ってるとはいえ、
パーソナリティーも禿げている時は自粛している。
かれこれ7~8年はハンドルネーム系は禿一等兵で統一していたので
愛着もあったんだけど余計な気の回しも面倒なので変えようかしら。

乾燥の冬

フケの量が半端ない。
頭皮どころかデコまでカサカサで
デコからもフケが落ちる。
いや、眉毛からも出る。
フケの涙でも出そう。
年を重ね肌の潤いを失いました。

一足早い粉フケが舞う中、
ラジオで懐かしのYAH YAH YAHが流れた。
7年程前に和倉にいる時、ラジオで聴いた以来だと思う。

僅かな力が沈まぬ限りぃー
ぬぁみだはぁーいっつも
振ぅり切れーるー!

という部分は本当に名メロだと思う。

先日ホークスがパ優勝を決めた。
両先発投手が悔し涙と共に降板した。
そして今日駅伝で東洋大の柏原君がゴールと同時に悔し涙を流した。

スポーツの悔し涙を見ると胸が熱くなる。
その姿には燃ゆるエネルギーを感じるからだ。

同じ涙でも女性の涙には胸が痛くなる。
時に武器となる女性の涙の源は弱さだ。
しかしながら男というのは女性の弱さに惚れる、と月竜香先生。
この考えに従うと、サバサバしたSっぽい女性が好きな人は
その方が弱さが引き立つから無意識に好むのかもしれない。
確かにこういう性格の魅力的な女性は凄く細い人が多い。

安めぐみがしたたかに見えるのは
この逆の原理を利用しているからなのかな。

11.5

紫雲閣前の信号に捕まる。
結婚式が行われている。

駐車場には若き女性の車が多いが
内装は落ち着き始めている。
男性の車も2.3台目に乗るような車が多く、
購入後何年か乗っているだろう疲れ具合。
察するに27.8歳の新婦と
29.30歳の新郎の結いの場とミタ。

信号が進めに変わる。

健康であれ

社会保険病院で会社の健康診断。
体重6kg増加。
視力0.8から0.5に低下。
血圧低すぎでやり直し。

「血圧上90を切っていますのでもう一度お願いします」
いつもこんなもんだからもう一度やっても変わらないよ
と思いつつ再度計ると90を越える。
え、遠隔操作…。

採血もないのでサクサク終わる。
一度ちゃんとした人間ドックとかやりたいなぁ。
健康を気にするお年頃。

そんな矢先、友人Nが先日バイクで事故って入院したとの事。
左腕と右足の骨にヒビ、右足甲に穴が開いて血が吹きだしたと言う。

仕事帰りに病院に寄ってみる。
甲付近の皮膚の再生待ちとの事だったので
ビタミン補給に野菜ジュース5本買ってく。
ぐったりしているが顔は元気そうだっだ。
ほんっと入院に縁がある男だ。
カーブで転倒したそうだが二次災害がなかっただけまだ良かったのかもしれない。
一時間弱話して病院を出る。

結婚記念日を思い出し、
ミスドに寄って帰る。

Blueberry time

今日は代官山のオープンカフェで
野菜スティックとマンゴーヨーグルトをたしなみながら、
来月妹と行くヨーロッパ旅行で行きたい店のピックアップをした。


長い黒髪
大きい黒色のグラサン
少しフリフリのついた
白基調の花柄のトップス
淡い色のデニムのロングスカート
ブラジャーはワインレッドで一確

無趣味

三十路も越えると周りの既婚率も高くなった。
今現在既婚と未婚が半々くらいなので
男性の初婚平均30.4歳というのは的を射ている。
余談ですが、田舎ほど結婚は早いと言われるけど
実際は初婚平均で2歳程の差しかないそうです。
私は5歳程あるのかと思ってました。

結婚した夫共は一体何を楽しんでいるんだろう。
周りを見ると子供に夢中になるのはそこそこ共通している。
釣り、スロット、ゴルフ、仕事に励む者…色々いる。
同中同部だった友人Jはキャンプグッズを揃えている。
「あとカヌーで全部揃うからオールウェイズ行こうぜ!」
と先日メールがきた。
オールウェイズって何だろう。
これで津波が来てもへっちゃららしい。
おまえ丘の上に住んでるだろが。

Jとのやりとりで
折角海も山も近いこの地に住んでるんだから、
土地柄を活用出来る趣味もいいねと思った。
ただ、スノボーやサーフィン、ウェイクボードをやってた輩は
流石に今はもう現役から退いている。
とどのつまり海山を活用できて怪我もなくてお金もそんな使わない遊び。

と、登山は嫌だ…

6分の1の

今年も残りあと2ヶ月。

桜が咲いたか咲いてないかわかんない内に夏が来て
汗が止まり始めたかと思えば急に冷えてきた。
あれよあれよでこの町も雪に埋もれるんだろう。

1年の早さを思うと歳を感じて切ない。
将棋もあんま強くなってねーし、
年始に立てた今年の目標も思い出せない。
見返したら立ててなかった。
年賀状の受付や紅白の話題が湧き出す度、毎年こんな事を思う。

今夏から金沢ではつけ麺ブーム。
思い付くだけでも5軒はつけ麺屋がopenした。
真似気質は田舎特有なのか。
それとも全国的に流行ってるのかはわかりません。

テレビでは子役ブーム。
ローラちゃんなんて娘も出てきた。
彼女が文末に付ける「はぁ~い」は、
この話ここで終わり!という意味らしい。
人がよく使う「すみません」は、
あなたとはもう話したくありませんという意味らしい。
作家か誰かが言ってた。

66.4だと!

体重の増加がゴキゲンに進む。
66kgの壁を軽快に越え、去年の夏から遂に+10kg。

勝手にズボンのチャックが降りてくるという
デブに起因する怪奇現象も起こり始めた。
体も重く、汗もかきやすくなった。
これが噂の中年太りかな。

ビール飲んで、菓子食って、PCの前で根っこ生やして
将棋打ってりゃ不思議でも何でもない。

70kgまでは様子をみよう。
様子見上限値が日に日に上がっていく。
これが中年太りだろう。

1時間損

コンタクトが切れたのでつちや眼科へ。
相変わらずの繁盛ぶりに今日もロビーの居場所が見つからない。
煙草でも吸って待とうと外のベンチに腰掛ける。

おっさんが1人出てきて、
目の前で煙草をくわえる。
私「あ、ごめんなさいね、ドッシリ真ん中に座っちゃって。」
(ささっと隅にずれる)
おっさん「いやいや、そんなつもりでは。すんまへんなぁ」
(狭いベンチにおっさん2人が嵌め込まれる)

おっさん「ここどんだけ待たせるんや。」
私「いつも人多いですよねぇ」
(いいよ…会話作りにこなくても)

ややチンピラ風の30代後半くらいか。
おっさん「煙草も値上がりするしなぁ。」
私「今自民党が反対して少し縺れ始めてますね。」
おっさん「そうなんか?」
私「みたいですよ」

この会話の短さの内にメローイエローを飲み干した事に密かに驚く。
更にスマートフォンやコンタクトの種類の事など次々会話を重ね始める。
私「じゃ、私先に戻りますわ。」
脱出。

更に20分程待ってようやく名前が呼ばれる。
「診察室の方へどーぞー」
「いや、こないだ電話したコンタクト取りに来たんですぅ」
「その場合は診察券出す時に言ってください、すぐ出しますんで~」

はい!