全力失走 -25ページ目

濁河温泉2

全力失走-DSC_0021-1.jpg

二日目朝食後退散。
昨日は氷点下10℃あたりまで下がったそうです。
とんだ所に来てしまった。
帰りも雪道を走る。
標高2000mから見下ろす景色は壮大で
日々の鬱を忘れさせてくれる。

帰り道、高山の古い町並みに寄る。
3年ぶり。
飛騨牛にぎり500円は上写真参考。

最後にアパート近くのスーパーに寄ると
嫁母に遭遇したのでお土産のせんべいを渡す。
「飛騨牛がよかったぁ~ん」
とセクシーに言われる。

濁河温泉

下呂温泉へ旅行。
濁河温泉という所。
風呂場は自粛して夜食をup。

とにかく寒い。
外気温は昼の3時なのに1℃。
後半雪道になり急坂のアイスバーンでは何度かタイヤが空回る。
嫁の四駆車で来るべきだった。
途中車を寄せてチェーンを巻き始める人もいた。
スノータイヤの私達でも冷や汗。

小さな旅館に着くとお爺様が迎えてくれた。
氷結階段を一段一段確かめながら上る。
どうりで歓迎しながらも爺様は階段から降りてこないわけだ。
受付を済ませすぐ温泉へ。
寒くてやってられない反動もあって
温泉の評価が甘くなってしまう。

冷静に考えると命懸けで来る程の場所かは疑問だけど、
食事はとっても良かった。
飛騨牛はとろけたし
魚の串焼きは頭から尻尾まで美味しく頂いた。

妖怪人間ベムも面白かった。

出張二日目

辛うじて朝目覚める。
昼過ぎに研修を終え羽田へ。
帰りの飛行機で雲平線に沈む夕日と
その横でゴロゴロしてる富士山を見た。

夕日が沈むと空はオレンジ→青のグラデーションを彩った。
南国パンチみたいな名のカクテルっぽくて綺麗。

あー研修という名の
小旅行も終わっちまった。

出張初日

全力失走-DSC_0008-1.jpg

朝一の飛行機で柏へ。
早く着いたので珍來というラーメン屋に入るが美味しくない。

都会のサラリーマンのスーツはとてもオシャレだ。
濃い抹茶のセーターに作業ズボンで歩く自分が
田舎者丸出しで恥ずかしい。

夜は福岡鹿児島名古屋の3人と3次会まで行き、ホテルへ。
初日終了。
上の画像は夕方工場の屋上から見えた富士山です。

タイヤ交換の季節

タイヤ交換をしに実家へ。
既に親父がスノータイヤを車庫に持ってきてくれていた。
ジャッキをキコキコ上げていると、
目の前で軽が止まる。

「ぶどうの木ってこの道真っ直ぐ行ったら着きますか?」

道を聞かれたようだ。
どう考えてもこの田舎道の先に
オシャレなケーキ屋など無いだろ…

「この砂利道を抜けて突き当たりを左、次の突き当たりも左で後は道なりで着くよ。」

ありがとうと言い残し砂利道の前で止まる。

「ここ…走れますか?」
「細いですけど大丈夫ですよ。気を付けて走ってくださいね。」

農道につき進入禁止レベル以下だろうこの砂利道も、
此処ら部落の連中にとっては県道並の道。

あ!嫁の誕生日だし
私もぶどうの木寄ってケーキ買って帰ろ。

お母様達二人は無事着いたかな。

夕焼け草原風の匂い

楽しいーことなら
いーっぱぁーいー

ゆめみることならぁー
めいっぱぁーい♪

関ゆみ子の歌声もいつの間にか
脳ミソの裏の方に潜り込んだ。

虹ラッシー

霰混じりの雨が車を叩いた
その合間に太陽が覗き込み、
次々と虹を作った。

高速を走りながら
一個目の虹の麓を車で貫通。
二個目の虹の麓も貫通。
三個目は山の方へ逃げていき、
四個目は虹のアーチを潜り、
五個目は海側へ逃げていった。

虹の麓を抜けるなんて初体験。
目の前に段々大きくなってゆき、
やがて消えた。
何色のラインを抜ければ当たりなんだろう。

山を抜ける高速道路では虹が架かりやすいのかな。
虹の麓には宝があるといいます。
いつか子宝も恵まれればと思うけれど、
虹と同じく色んな条件のミラクル合致を
ただ待つしかないんでしょうね。

プレゼント

全力失走-DSC_0006-1.jpg

全力失走-DSC_0007-1.jpg

休日出勤後チェルシーNYにて
嫁の誕生日物資を購入。
上の2つ+輪っかになってる茶色のふわふわマフラー。
3点で1万を切っているとはまさか思わないだろう。
が、カード払いの為最終的には通帳を持っている嫁に金額がバレる。

やけに地味なセレクトになったけどまぁいっか。
23日着指定で送ってもらった。

店員「送り主の住所氏名もお願いします。」
私「いや…自分ちなんでこちらの店名でお願いします。」
店員「送るなんて素敵ですね!」
私「いやいやいや、持ってる場所がないだけなんです…」

ロマンチストみたいに勘違いされてる感が恥ずかしい…
しかもオシャレな店員さん達だったので
(この3点セットどれもいらねーよwwwww)
って思われてるんじゃなかろうかと思うと煙になって消えたかった。

近頃は選ぶ事に少しだけ楽しめる余裕も出てきたけど、
それでもやっぱりプレゼントってやつは難しく一苦労。

カードを切ります

23日嫁の誕生日。
去年の日記を見ると日航の招待券があり、ディナーに行ってるようだ。
私は何にもしなかったので、
今年は何かプレゼント買うかなぁと考え中。

明日仕事帰りに雑貨屋と服屋にでも寄ろう。
毎日一緒に居んのに何欲しがってんのか全然わかんないや。

フキゲン中飛車

四間穴熊に滅法弱い。

側面から攻めなきゃいけないのわかっていながらも
指が玉頭から突っ込んでしまう。
相殺された揚げ句また歩で蓋をされる。
片や逆サイドでは守りの要になってる飛車が
今にも攻めてくるんじゃないかとビクつく。
お陰でこっちの飛車は揺さぶれ踊らされ、
終盤気付けば身動きとれなくなってやがる。
攻め合いを決意し、攻めどころを探す頃には
敵陣はリフォームが進み王は再び穴に潜り込んでいる。
あれよあれよで駒損が進んで敗勢。

将棋は指す人の生き方が表れるという。
私は四間穴熊を相手にする度、
自分の生き方そのものを盤上に見る。