全力失走 -162ページ目

チーズ景気

先日、本を読んでいるとこういう事が書かれていた。
"戦後は皆会社を頼りにしていた"
戦後の経済の事はわからないから

きっとそうだったんだろうなぁと思うしかない。

この時、以前聞いた話を思い出した。

経済などの話しの中で、

今日本ではよく「わが国は~」みたいな表現を使われるけど、

実は元々こんな言葉は使われなかったそうです。
ではなぜこんな言葉が出てきたのか。
先日読んだ本にも書かれていた通り、

戦後はそれぞれが自分の会社を頼りにしていたそうです。
ですから「わが社は~」という言葉が頻繁に使われた。
バブルが弾け、景気が悪くなり人々が会社を信頼できなくなった結果

出てきた言葉が「わが国は~」だそうです。
なぜなら自分の会社を信頼できなくなった人々は次にどこを頼りとするか。
それが国だったからです。
今国民は不安定な会社ではなく国を頼りにしてる状態です。
そこで生まれた言葉が「わが国は~」なのである、
というお話でした。

という事は「わが国は~」の原型は「わが社は~」であったとも言えます。

そういう意味では今国民から政府に向けらている厳しい目というのは

国に対する期待、もっと言えばこの国の不況の証なのかもしれませんね。

振り返ればヤツがいる

バイトの休憩中


フラフラ3階の本屋に行った。


前買ったの読み終わってないのに


また本を買ってしまった。


なぜかオカンがいた。


クワバラクワバラ

漢字からミタ日本

喫茶店は
お茶をしながら
口で契約を結ぶ場所。

喫煙所は
煙を吸いながら
口で契約を結ぶ場所。

日本人は働きすぎですよね。
今日喫煙所で思ったことでした。

Strong

なかなか寝れずにふとTVをつけたら
「裸を見られた時にどこを隠す?」
という質問をしていた。

何でまたこんなくだらない質問してるんだろう!?
と思った。

考えるのが億劫なので
くだらない質問だから深夜に放送しているんだと
自己暗示するに留まった。

中学時代

理科の先生は日本中旅するのが好きだった。
彼は社会の先生が向いていたと思う。

社会の先生は元々障害者の学校にいた人で人情味溢れていた。
彼は国語の先生が向いていたと思う。

国語の先生はわかるまで教えた。
彼は数学の先生が向いていたと思う。

数学の先生は生徒をイスの下に沈没させる変わった人だった。
彼女は英語の先生が向いていたと思う。

英語の先生は強い印象はないがいい人だった。
こういう人が今何しているか一番気になる。

Milky Way

今日は七夕ということで

バイト先から家までの帰り道

短冊を車のアンテナにひっかけて帰った。

気づくと無かった。

どこか途中で飛んでいった模様。

願いは叶うでしょうか


"スーパーマンになりたい"

変人のエゴイスト

そういえば1日に中島義道の本
「私の嫌いな10の言葉」を買ったものの
読みが一向に捗らない。
驚くほど興味がそそられない。
この本、著者にしたら自らの変人のエゴイスト

をネタにおかしく本を仕上げたつもりなんだろうけど。
実際はただの慢心と利己主義の二面性を持った本

前者に本人が酔っているだけ。でなければ出版しない。
利己主義の追求だけに彼のシワシワのノーミソを使っていれば

もっといい本になったような気がします。

話し変わって、今日バイト先に2年前このブランドショップで

一緒にバイトしてたMがホストの格好でやって来た。横にはお店の娘。
あの後キャバクラで働き、今はメンズバーで落ち着いた模様。
こっちの仕事イイヨイイヨと言われたけど23歳にしてそっちの世界踏み出したら

今度こそ社会復帰できねー。
「今度はもっとかわいい娘5人連れてこーい」

利己主義な私。

アイスの行方

3日ほど前
冷蔵庫の中にアイスが買ってあった。

さっき
食べようとした。

いつの間にか
全てオカンの腹の中。

グヘヘと言っていた。

図書券濫用

中島義道さんの本を買った。
彼は東京大学院出というエリート。
でも実は本を買った理由はそこじゃなくて
時間論とか自我論を書く哲学博士が変わった本を書くなぁと思って。

んで、感想は
まだ50Pくらいしか読んでないけど・・・つまんない。
どうも読んでいる内にどことなく筆者が嫌いになっていく所に理由があるみたい。
4年前くらいの自分ならこの本の内容すごい合ってたんじゃないかなぁ。
でもそんな私は彼の本の言葉を使えば
定型的な干からびた感受性に収まって安心してしまっているのでしょうか!?

(ちなみに答えは一概には言えないけれどNOじゃないかなぁ)

世界一優しいキス

笑わせてあげられる話もないし

隣に乗せてあげられる車もないし

聴かせてあげられる歌もない

かと言って

追い続けるべき夢もない