全力失走 -160ページ目

ブロロロロン

今日から売り場のディスプレイが
秋モードにチェンジ。

てことで紳士財布のディスプレイを手がけた。
ダンヒルの財布の所の敷紙を変えた。
アルフレッド・ダンヒル氏は車が好きだったという理由だけで

ド真ん中に車の形にチョキチョキ切った赤い紙を置き、

その上に透き通る様に黄色の大きな紙を敷いた。
これは新しい!
ブランド店らしからぬ展開だ!!


あとで店長が見て愕然としていた。

ばみやん

今日は夜友達とばーみやんに行く。
ということで母に「夜ご飯いいわ」
とメールする。
最近はすぐに返信がくる。
メールに慣れてきているのだ。

ニコニコマークの絵文字の横に
手のひらの絵文字を使うかさね技を使ってきたりする。

なんだろうこの不快感とも少し違う感じは・・・。

オカラ

鳥取だったかの町議補選で1票差で落選した岡田さんが、

「オカラ」と記された無効票を有効票だと主張し、

異議が認められ有効票と判断した。
このニュース今日まだやっていた。

どこまでを認めるか等の規定を

厳密に決めることが大切だとは思うけれど
今回の場合個人的な意見ではこれは無効票だと思う。

「オカラ」と書き間違えたのであれば
所詮書き間違えられる程の興味しかなく、

1票分の興味に満たなかったという事。
本当に当選してほしければ絶対に書き間違えない。

「オカラ」と投票者が覚え間違えていたのなら
はっきり演説しなかった岡田さんの責任だと思いますし、
ましてやオカラと覚えたこの投票者が

苗字すら間違えて覚えているのに岡田さんの事を

心底理解して支持しているとも思えません。

最下位当選者だった人が

「ウチではオカラをよく使うので」みたいな理由で

それはむしろ私の票だと反論していたのを見て、

まぁどっちでもいいかと思った。

ノム

バイト先にノムが現れた。
会うの高校以来だっけかなぁ。
自衛隊にも夏休暇があるらしく
短い間だけど石川に帰省中らしい。
隣には綺麗な彼女を連れていた。
見事だぁ~(--メ
高校ではよくテスト前に勉強を教えてもらった。
嫌な顔ひとつせず私にスタンダードを見せてくれた。
特にすごい運を持っている人間でもないけど
彼は真の努力家です。
尊敬できる友達の一人だ。
自衛隊では毎日走っているらしい。
6年前、彼を見習って続けた勉強。
今でもなお彼を見習わなければいけないなぁと思いました。
頑張れノム。
負けるなノム。

日本がんばれ

バイトの話。

日本人の50代くらいのじ~さんと
中国人風の30代らしき女性の接客。

女「コレイイ、ホシイ」
男「今日はカード忘れたわ」
女「(私に対して)コレデ」
私「こ、こちらお決まりでよろしかったですか?」
女「ハイ」

会計をする。

男「おい・・・買ったのか・・・だからカード忘れたって。」
(男現金で5万以上払う)
男「これさっき集金した金やからわしのやないんやぞ・・」←たぶん怪しい仕事
女「ウン」←意味不明

んで私が財布を箱に入れ、袋に入れている間背後では

男「カードで買えばな、楽なんや。」
女「ウン」
男「わかるか?」
女「ウン」←明らかに流している
これ×3回くらい

んで男は女の頭をなでなでしながら帰っていった。
手玉に取られている日本人がなんだか悔しかった。

その夜サッカー決勝で日本が中国に3-1で勝った時
妙なうれしさを感じた。

目に見えるものなんて

バイト中に思ったこと。

もし私が明日死ぬとして
あと1ヶ月だけ生きさせてもらえたなら
その1ヶ月の一瞬一瞬を大切に過ごすだろう。

でももし私が人間の平均的に考えて
あと40年(14400日)生きられるとして
さらに1ヶ月(43200分)長く生きられると言われ、
その1ヶ月分を1日1日に加算し(43200÷14400=3)
明日から1日を24時間3分で過ごすことになっても
明日からの3分は特に何もしない。
すなわち1ヶ月分(43200分)は確実に浪費する結果になる。

んで何が言いたいかというと
人間がいかに生活の中で1分1秒を大切に意識して生きていないか
という事ではない。
自分が感じ取れないくらい小さな所に大きくなり得る要素や

自分にとってかけがえのないものになり得る要素が含まれているという事。

私の胸にある短いちくびの毛。
これがもしかしたら10年後ちくびの毛の長さ世界記録を塗り替えるかもしれない。

レベル4

ぼよよーん

そう思って振り返ったら

ぼよよよよーん

日産SUNNY

夕方前、まだ暑さが残る時間、
窓全開で走っていると信号に捕まった。
そこは2車線で、私の右側に乗用車がピタリと止まった。
前空いてるから詰めればいいのになんで私の真横で止まるんだろう
覆面パトカーかな?でも俺シートベルトしてるし・・・。

チラッと見ると、小柄のおじいさんだった。
彼は車の窓をウィーンと開け、車内で私の方に身を乗り出すと
細く弱い声で私に言った。
「ブレーキランプ片方切れとるよ」
「あ、ありがとう」
先月から自分で分かっていたけど
わざわざ知らない人に言われたのは初めてだ。

家路につく頃、空はすっかり赤くなっていました。
家の前まで来ると、台所の明かりが晩飯の支度をする母の影を映していた。

はやく仕事見つけて落ち着かないとなぁ・・・
あとブレーキランプも。

若いのにケツがコル

最近ケツにCOLUと書いてあるジーンズ
を履いてる娘をよく見る。


バイトの若い娘に聞くと
「そんなのも知らないんですかぁ!?

若い娘のギャルブランドでCOCOLULUっていうんですよ~。」
と言っていた。


「キキララみたいで変なの」
と言う私を不思議そうな顔で見ていた。


今日も一人見つけた。
ワンココルルだ。

ナレーター江守徹

TVの話。

舞台は歌舞伎町の深夜。

ある店で風俗嬢がNO3ホストに貢ぐ。

お店で「ビールでいい?」と彼に問うても

彼は「同じシュワシュワならサワー(5万)がいいじゃん。」

と言われ多額の借金をしている彼女は笑顔で了承。

またある店では女社長がNO1ホストにドップリ。

一晩で600万を越える金額を払った。

巨額な金が簡単に動く裏には男と女の究極の姿がある。

女の弱さに男が優しさという欲を詰め込む作業が延々と続く。

ホストに対する社会的見解は決して良くないけれど

でも私は今日見た彼らの姿はとても輝いている様に見えた。

勉強もしたくない子供達に勉強を教える教師より

優しさを求める彼女達に優しさを与える彼らの方が生き生きしているのは当然だ。