全力失走 -158ページ目

天才と凡人

私は23年間生きてきて『勉強が好きだ』という人に3人出会った。
もちろん3人共学年でトップクラスの成績だった。

物事は全てループしていると思う。
私が勉強出来るようになれなかったのは勉強しなかったから

じゃなくてこの軌道に乗れなかったからだ。
勉強が好き→勉強する→問題がワカル(いい点を取る)→楽しい
→勉強が好き・・・
この軌道は途中乗車できない。
なぜなら勉強が嫌いだからだ。
だから「問題が解ければ楽しいんだから勉強しなさい」と言う先生がいるけれど
これは理には適っていない。しかしアドバイスとしては惜しい。
因果関係という言葉の通り、物が動くには原因がある。
このループも何かの原因で動き出した。
始まりは勉強するという場所だ。
だから勉強しろというのは粗方間違えとは言えない。
問題は勉強をする原因作りだ。
最近の教育界では否定的な勉強の厳しい体制・百マス計算等の

TVを前に見たけどこれが一番なのかもしれない。

愛深きほにゃらら

親孝行しなければいけないという固定概念は
間違えている。
一人の男と女の性欲の結晶が子供で、

その人間を自活できるまで育て上げるのは

その二人が当然背負うべき任務である。
そしてそれ以上でもそれ以下でもなくその先も何もない。
私がもし親になる事があっても親孝行しろよなどという

自分勝手な事は息子には言わないようにしたい。
親孝行というは社会の好都合の為その先に付加えられた云わば添加物だ。

じゃあおまえは親孝行をするつもりはないのか?
と聞かれると親孝行はしたいと思う。
これが固定概念と人の情けという呪縛であり
私の脳ミソではこの固い鎖を一生解くことは出来ない

叫びだす私、ありったけのバカデス

バイト先で夏に使われていたポスターを持って帰ってきた。

さっそく部屋に掛けた。

"響きあう二人、
  

     憧れのバカンス"

私にとって無意味な言葉が部屋に二つ並んだ

孤独に朝まで

9時にバイトが終わり


一人でラーメンを食いに行く。


帰りになぜかネカフェに寄ってしまう。


スラムダンクを1巻から読み出す。


後ろの席にはカップルがイチャイチャしているが辛うじて気にしない

途中感動して3,4回半泣きになりながらも

全巻読みきる。

帰宅して風呂入って上がったら

朝の5時だった。

あほ

都合よく「あれは運が良かった・悪かった」
って言葉使いますが
便宜的に運を用いる事自体が間違えているのかもしれん。
結果を運に結びつけるのではなく、
むしろ逆のコンセプト。

もしかしたら人は運に全てを

左右されているのではないか。
私の中のこの部分は
たまたまここに生まれ、

この学校に行く事になったからこうなった。
またある部分は
あの時あの本を読んだからこうなった。
タバコを吸い始めたあの日
あの道を通ってなかったらタバコの自動販売機に

出会ってなかったから吸わなかっただろうし
この歳になっても吸っていなかったかもしれない。

人生全てがその時々の運。
人生の成功者は努力したわけでも才能があったわけでもない。
彼等は運が良かった人達なのではないでしょうか。
あの時こうだったからやる気が出てきたんだろうし
あの時こうだったから才能が発揮され
あの時こうだったから才能が見つかったのだ。
天は人の上に運のいい人を作る様な気がしてならんね。

過去→現在→未来

誰もがもう一度あの頃に戻ってやり直したい。

と思った事があると思います。

楽しいことは忘れやすく、

辛く・悔しい事は記憶に長く残るからではないでしょうか。

だから過去の自分に納得がいかない。

記憶に長く残るくらいの楽しい事を見つけ出す事が

現在(いま)しなくてはいけない大切な事なのかもしれん。

ハリーポッター2

昨夜からハリーポッターを読みだした。
すぐに眠くなってしまい、まだ100pくらいしか読んでませんが。

実は私のバイト先の上の階には映画館があり、
先月はハリーポッターの上映がありました。
母店は開店前から凄い人の数が今や今やと待ち構えていました。
本が映画になるのは珍しくない。
このハリーポッターも本がここまで売れてしまえば
映画にする術を逃すはずがありません。

しかし本を映画にした物というは、
先に本を読んでしまうと、どうも観に行く気がしない。
二つを比べると圧倒的に本の方が面白いと思います。
長い物語を読み、その物語の世界を人それぞれが

それぞれの独自の世界を頭の中に繰り広げる。
しかしその後に出る映画はそれを否定します。
物語を読むというのは世界を創作する楽しさでもあると思う。
人それぞれの創作料理だ。
映画は云わばレシピだと思います。誰が作ってもほぼ同じ味になる。
国語の試験によく本文と内容の合うものを選びなさい。
みたいなのでこれは内容とは合っているけれど、

実際本文中ではそういったことは言われていないので×

みたいな引っ掛けの選択肢があることもしばしばですが、

こういった問題は発想の豊かさを伸ばす弊害でもあると思う。

国語というのはむしろこの逆の事を教えなければいけないのではないでしょうか。

ということで話しは反れましたが、
私はこれからもこのような映画は見に行かないと思います。
手元の本が自分だけの1冊である為に。

ハリーポッター

予想通り最新刊が家に来た。
本に敏感である母を考慮すると遅いくらいだ。
映画は見たことないけれど本はここまで全て読んでます。
素直におもしろいと思います。

これだけの長い物語を書くと

必ず中弛みが出るものですが
この本には特にそれと感じさせるものがありません。
筆者の発想の豊かさに本当に感心しますし

そこが魅力なんだと思います。
ましてや非現実的な内容を書くには

かなりの発想力とそれを裏づけできる理論が不可欠。
彼女はその点、今のところうまくクリアしているように思います。

逆にこの壁を越えられず躓いたのがドラゴンボールだった。
ピッコロという存在を作っておいたことでナメック星、フリーザまでは

何とか乗り切ったが、その後はグダグダだった。
瞬間移動やフュージョンは既に鳥山氏の発想の限界を超えていた。
もしフリーザを倒して終わっていたなら物凄い作品だったと思います。
千代の富士になれなかったアニメ、俗に言う引き際の美学だ。
こち亀や安芸ノ島、貴ノ浪タイプの

引かずの美学もあったりするがそれは例外として・・。
このハリーポッターはどう締めるのでしょうか。
作者の発想キャパシティーにまだ余地がある限りぜひ見ていたいものです。

アニメと相撲で例えを挙げる町内会レベルの私の発想力では

天下一武道会すら思いつかない事を情けなく思いつつ

日記を終えさせていただきます。

チチ~!

最近のハマリといえばモナキスト
モナキストといえば贈る言葉
贈る言葉といえば・・・金八先生がまた始まるらしい。
生徒役が発表されたので見てみると
見たことがある名前を発見。
あれ、これぽっかぽかのあすかちゃんやん!!
あの子もいつの間にかこんな歳になったのか・・・。
あっという間に過ぎる時に驚かされるばかりです。
幸せはまーだかーい♪


まだーまーだーだよー♪

アンケート

お客さんの声みたいなアンケートの紙を見ていたら


「接客が悪い」とか「レジが遅い」とか色々ある中で

「駐車場のペンペン草を刈ってください!」

というのがあった。


駐車場のペンペン草がお客様を大変不愉快にしている


のかと思うとおかしくてたまらなかった