全力失走 -143ページ目

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高齢者に対してボケという言葉は

差別的なのでボケの事を痴呆症と呼ぶことになりました。


しかし最近では痴呆症という言葉も差別的なので

痴呆症の事を認知症と呼ぶことになりました。


何でも知ってますよ!

みたいなこの病名の呼び方が

余計皮肉っぽく聞こえる私はひねくれ者でしょうか・・・

サンドラ

昼休憩、喫煙所。

最近よく会うスイス人のサンドラが今日もいた。

七ヶ国語話せるというスーパーレディ。

今まで十カ国渡り歩いているらしい。

ちなみにサンドラ的ベストカントリーはイタリアはモナコだそうです。


義務教育六年、大学四年、仕事で一年、

合わせ技十一年も英語の勉強してるってのに

自分の英会話の稚拙さに愕然としとります。


しかーし、今日の運気は浜名湖うなぎ上り。

夜は彼女と"なかなか"という焼肉屋に行ったんですが

なんと二人で3200円!

しかもうまい!

それでこの値段だからなんとも魅力的。

オーダーしたのは

カルビ、タン、ナンコツ、とんちゃん、ライス(大)2つ、サラダ

ありゃ、今日はこんだけだからそんなもんか・・・。


以上、

グダグダな一日と、グダグダな日記をお送り致しました。

再会

失業手当をすぐに貰いたい

とい不純な理由をぶらさげて

私は今介護の訓練校に通っています。

もちろん介護の資格も視野に入れていますが。


15人というクラスで授業が行われているのですが

この中には本当に勉強家だなぁと関心する方が何人もいます。

彼(彼女)らのような人こそ現場である介護の場面では

献身的に取り組む事が出来、必要とされるんだろうなぁ。

前向きな姿勢で生徒が取り組む事で

訓練校という学校自体も価値のあるものになりますし

教授して下さる方にとってもやりがいのあるものになると思う。

本当に頭が下がります。

そういう意味では、肩身の狭い思いで毎日通っているのですが

確かに授業の内容は役に立つ事がとても多く、その重要性も明らかだ。


今日も一日を終え、帰る時

途中でウンコがしたくなり目の前のパチ屋に入った。

ペリカングループはモナモナでお世話になっていたので

和式トイレ常備を私は知っている!!

ってことでトイレに茶色の原爆を投下し、帰ろうとした


その時!!

はっ!モナファミリーのおじちゃん!!


向こうの店が出ないからって

二駅も遠い店まで打ちに来とるではないですか・・。

何という執念・・・。


介護の勉強を真剣に取り組む人しかりこのおっさんしかり

何に対しても勉強家である事はすばらしい事だと思う。

人生一生勉強ってこの事なんですね!!


・・・微妙にズレてるような気もするが

5/23

部屋の棚に小学校の頃の

ソプラノリコーダーとかまだあんだけど、

これどうすりゃいいんだろ・・・。


十数年前の自分と間接キスする気にもならねぇし。

日本代表ペルーに負けた・・・

FW:コインブラ、シュナイダー

MF:小野、ピエール、フライハイト、ディアス

DF:三浦(淳)、カルツ、シェスター、ザガロ

GK:俺


日本代表これでいいよ。

5/21

彰吾は自分の生活を変えるに

変えられないヒキコモリである。

5月初旬、彰吾に異変が起こる。

毎日をゲーセンで過ごし、今日もいつもと何ら変わることない。

太陽が沈みゆく頃、家路に着いた彼に待ち受けていたのは

受け入れがたい現実、決して夢ではなかった。

家での時間はほぼ部屋でのネット生活。

日が変わろうかという時間帯。

電気を消し、床についた。昨日も一昨日もそうであった。

目を瞑った瞬間、身体は抜けられない空間に飛び出した。

距離も何も感じないそこには

何十人という私が待っていた。

ざわつく中、他の私に耳を傾けた。

「あぁ、セックスがしたい。」

目の前の私がひたすら呟いた。

「家でずっと寝てようぜ」

「うめぇもん食わせろよ」

私を挟む二人の私がそう呟く。

(何なんだこいつら・・・)

区切りすら感じられぬはずのこの空間に

欲と醜悪の言葉だけが溢れ繰り返されている。

やがて左手前に緑色の歪んだホールが現れ

全員がそこに姿を消した。

恐る恐る歩み寄り、中を覗いた。他に出口があるとは思えない。

夢から覚めるにはここに入るしかない、直感的にそう悟った。

目の隙間からいつもの日差しが流れ込んでいた。

(なんだよ、今日の夢は・・・)

台所のパンを頬張りながらチャリでいつものゲーセンへ向かう。

家の前の細い道を抜け、病院の駐車場を横切り、

大通りに出て、ビルとビルの隙間の路地に入り・・・

・・・ん?向こうの通りを私が横切った・・・。

そんな気がした。急いで路地を抜け大通りの私が消えた方に目をやった。

いない。

(幻覚激しいな・・・脳イカレたかな・・・)

そのままゲーセンでいつも通りの一日を過ごした。

ゲーセンの帰り道、駅の横を走る。

丁度駅から電車が出たところだった。

並走する電車の真ん中辺りの車両。

・・・ん?また俺がいる!?朝のあいつだ。嬉しそうに笑っている。

世界中に似ている人間が3人いると聞くが一人この辺にいんじゃねぇのか。

ゲームで目疲れてんなぁ・・・。

2度目は不思議とそれほど考えなかった。

家に着くと、夜は食卓に並ぶ冷凍食品を喉に流し込み

さっさと床に就いた。

(明日はエロビでも借りにいっかな・・)

そっと目を瞑った。

目を瞑りどれくらい経っただろう・・・

身体が背中から抜ける様な感覚を覚えた。

同時に出た、昨日の空間だった。

目を覆いたくなるような醜い私の数々。

なぜだろう・・・やけにどうでもいいような感覚だ・・・

昨日のセックス野郎は隣に居た。

前には3人の私がいて

「家でずっと寝てようぜ」

「うめぇもん食わせろよ」

そう呟いている。真ん中の私は冷静に周りを見ていた。

あれ。。。あいつが昨日の俺だったな・・・

やがて緑のホールが現れると同時に皆姿を消した。

彰吾は30分ほど周りを歩いたが他に出口がない。

仕方なくホールに入った。

今日もここで目が覚めた。

時計を見るといつも起きる時間より30分遅い。

"これは夢じゃないのかもしれない"

この日も前日と同じ一日を過ごした。

帰りに電車の中の私をまた見た。

スーツを着ていた、鞄を持っていた。

そして彼が持っていた鞄は

確かに今私の持っている鞄だ。

今日も憂鬱な夜を迎えた。

寝たくないが終わらせたい。

彰吾の決意は目を閉じさせた。

しばらくしていつもの空間に出る。

金欲しいなぁ・・そんな気分だった。

昨日一昨日私が演じていた役の私達はずっと横の方にいた。

演じていた・・・。

答えも見つかる事もなく朝を迎えた。

ゲーセンには行かなかった。

徐々に自分が自分ではないと思い始めた。


朝と夕方の嬉しそうな私とあの空間の醜い私達。

その中で彰吾は答えを見つけた。

自分の中で答えを見つけた。


〔一段落辺りから書くのめんどくさくなり10分の1くらいの量でまとめました(--;〕

何度でも

蘇る

5/18

遥か遠く

まだ見えぬ


追えど追えど

まだ見えぬ


見ていても

それとわからず


いつになっても

まだ掴めず


遥か遠くで

まだ見えぬ

5/17

C君と彼女と彼女の友達のYさんとで1日遊ぶ。

みんなでモス持ち帰りを買う

でかい公園で敷物を敷いて昼食

ワイワイはしゃぐ。

川端康成美術館の券を数枚持っていたので

21世紀美術館に行く。

富山に行きラーメンを食べる。

行列のできているメロンパンを食べる。

10段ソフトクリームを食べる。

帰る。


秋の野に鈴鳴らし行く人見えず

鈴の声の様に人々の心にずっと残るような物を作りたい

だなんて綺麗な詩だなぁ。

なんて思った反面、

ノーベル賞取ったからって言葉隠してまで

詩に盛り込むなんてきっと性格が悪かったはずっ!!

とも思った性格の悪い私。

5/16

ぶりぶりぶり

ぶりぶーり

ぶりぶりぶりっ!!



フキフキ