共感的理解
一日中"共感的理解"について考えていた。
と言っても、別に一日かけて自分の生き方を
見つめなおしてたわけじゃないですよ。
介護の講義でデス。
「共感的理解」本当にこれだけを一日中やってるんです・・・。
たかが"共感"と高をくくっていたんですが
結果はというと私には共感的理解が出来ませんでした。
夕方前には15人中3,4人はうまく答えてましたね。
いかに私が日頃共感的理解をしてないかを実感しました。
訪問介護で掃除をしにお宅を訪問したら利用者さんが
「また来たんか!私は一人で全部できるから帰ってくれ!」
と言いました。あなたなら何て言います?
「お節介をやいてすみません。
それでしたら~さんのお手伝いをさせてもらえますか?」
私が出した答え。
こんな解答は話にならんらしいです。
共感的理解とは
『一人で全部できるなんてすごいですね』
こういう事だそうです。
ん~確かに。
・・・気が滅入るね。
K-1 WORLD GP 2005 広島
ビデオ撮れてなかった・・・・。
24歳にしてビデオの録画ミスるなんて。
とりあえず結果を見た。
ってことで勝手に想像してそうだったことにする。
天田が富永のやんちゃっぷりに押されて1回戦で消える。
藤本は力勝ち
K-1のくくりに収まりつつあるサップが勝つ
中迫はちょっぱさの滲み出る試合で1回戦で消える。
バテぎみの藤本にモロにパンチが入って富永が決勝へ。
サップが突進して決勝へ。
無難に力の差で判定勝ち。
いやぁ~見る価値なかったな。
うんうん。
右冗談赤7
私の周りには仮にギャンブル一本にすれば
おそらくは裕福に生きていけるだろう人間が何人かいる。
しかしながら如何せんギャンブルはイメージが悪い。
"職業ギャンブル"が世間に知られては町を歩けない。
別にギャンブラーを擁護するつもりではないけれど、
ギャンブルで本当に生きていける人って賢いと思う。
私には出来ないが、彼らは綿密な計算が出来、見極め、予測し、
自分をコントロールする事が出来、根気がある。
ギャンブルをする人はいいかげんとかだらしないとか
差別的に見られがちだけれど一概には言えない。
現にいつ潰れるかわからん会社なんて山ほどあるのも事実。
という事で仮にギャンブルを職業として
生きていくのに不利な点を考えてみた。
①保険に入れない。
保険に入れないのに副流煙地獄に身を置く事が必須。
②会社内の社員競争率が激しい。
ギャンブルという職業(パチンコ屋という彼にとっての会社)
には新卒も中途も年齢制限も資格も何も関係ない。
ただやる気のある者(金が欲しいという強い気持ち)だけが
入社してくるので社内の競争率が激しい。
おそらくそこらの一般企業より社員内の競争率が激しい。
③新台入替がある。
云わば派遣会社にいるのと変わらない。
勝てる台(会社の中の給料の入る部門)がずっとあるわけではない。
その都度その都度、年々厳しくなるその新しい部門に
激しい競争社会の中で負けずに適応していかなければならない。
ざっと考えるだけでも
これだけの大きなリスクがある。
しかしそれでも職業としている者が一握りいる。
彼らは②、③を問題視する必要の無い者達だろう。
百万石祭り
江戸時代の巻絵が蘇る日、百万石祭り。
今年の前田利家役は赤井秀和。
配役が年々バラエティ方面にズレてきてるような・・・。
そのうちガッツ石松とかが来てもおかしくない流れ。
それでも今年も30万人という人の数が
行列を見に雨の中、足を運んだそうです。
行列に参加し今年も百万石祭りを盛り上げてくれた皆様
雨の中、本当にお疲れ様でした。
でも毎年毎年同じ事思うんです。
行列に参加する人が役になりきるのはすばらしい事だと思う。
でも"祭り"なんだから人々をアトラクトするという事も忘れてはいけない。
徐々にその要素が薄くなってなかろうか。
もちろん基本的(伝統的)な所は変えなくてもいいと思うんです。
それでも改善点が山ほどあるんじゃないかな。
【改善点】
①お松の方も芸能人を呼ぶ(金銭的な面で問題があるのであれば
まだ売れていないグラビアアイドルでよい)・・・予想集客効果+2万人
②広範囲への宣伝強化(キャッチフレーズは"金沢城下が今ここに蘇る"とかにして
利家役とお松を全面的に押し、規模のでかさをやけに強調。)・・・予想集客効果+3万人
③金沢市がもっと連帯する。出店を増加、交通支援、
行列後の花火や前夜祭等・・・予想集客効果+3万人
④利家役が私・・・予想集客効果-10万人
人間ダウンロード
今やPCを使えば何だってダウンロード出来る時代になりました。
私が中学生くらいの時に理科の先生だったかがこう言った。
「君らの子供か孫くらいの世代になれば死はなくなる」
彼の言う通りおそらくそんな時代は来るだろう。
先月だったかイギリスの未来学者が
「2050年には人の意識をPCにダウンロードできるようになり
人間にとって死とは大した問題ではなくなるだろう」と発表していた。
確かに死はなくなるが永遠に生き続けているのか
と考えると少し疑問も抱く。
意識をダウンロードするって事は
意識を信号化するという事。
デジタルデータ化されたそれが自分と言えるのか、
自分の意思が本当にそこ(PCの中)にあるのかをどうやって確認するんだろう。
仮に今の私がそのまま機械の中に入り、
永遠の生を授けられたとしても欲望等どうなるんだろう。
話は変わるがこの実験って当初の目的は何なんだろうか。
不死だけなら逆に機械を身体に入れる方向で考えた方が発明早いような・・・。
ターミネーターの世界がやってきますね。